彼との関係が安定してくると、つい「これぐらい、いっか」という言動が増えるもの。

そんな言動は彼のなかで、はじめは小さなモヤっとでも、積もり積もって急に別れを切り出される……なんてこともあるようです。

それを防ぐために、今回は男性が「彼女にドン引きする瞬間」をご紹介します。

別れに直結…男性が【彼女にドン引きする瞬間】とは?

行動を制限されたとき

ちょっとしたヤキモチならいいですが、彼の行動を制限してしまうのはNG。

たとえば彼が飲み会に出かけるとき、つい「また飲み会なの?」「女子がいるから行くんでしょ?」と問い詰める女性もいるでしょう。

その発言に対して彼が罪悪感を覚えるうち、ストレスを溜めこむことがあるようです。

たしかに結婚を考えたとき、月に何度も出かけるなら彼の貯金が心配になるでしょう。

ただそうでないなら「行ってらっしゃい!寂しいからちゃんと帰ってきてね!」と伝えるくらいがベターです。

意見を聞いてくれないとき

彼の意見はそっちのけで、自分の意見ばかり優先する女性っていますよね。

たとえば、ランチのお店を決めるとき。

「今日は○○行くから」「いま○○は食べたくない!」など少し気分屋さんな女性。

そんな言動が繰り返されると、彼も「どうせ俺の意見は聞いてもらえない」と口を閉ざしてしまうかもしれません。

自分の意見を伝えたうえで、「こう思うんだけど、○○くんはどう?」と聞ければ、もっと素敵な関係になれるでしょう。

アゴで使われたとき

アゴで使われたとき

彼との関係が安定してくると、つい彼をアゴで使ってしまう女性もいるはず。

たとえば自分でできるのに、「これ代わりにやって」とか「それ取ってよ」など。

この力関係が続くと、つい「彼にやってもらえるのが当たり前」になって、お礼の気持ちを忘れてしまうこともあります。

日頃から、細かい出来事でもきちんと「ありがとう」を伝えていくのが大事ですね。

友人の前でけなされたとき

友人の前でけなされると、ほとんどの男性はプライドに傷がつきます。

たとえば「○○くん、家だと結構だらしなくてさ」みたいな発言。

彼女からすると、けなしたつもりがなくても、彼がショックを受けていることだってあります。

照れから言うこともあるかもしれませんが、彼の不満は、できれば彼のいないところで発散するのがオススメです。

乗り越えれば結婚にもつながる!

「いままで、うまくいってたから大丈夫」と油断していると、思わぬタイミングで別れ話をされることもあります。

それを防ぐには、普段から今回のポイントを押さえておくのが大事。

お互いに意見がぶつかるところも、きちんと話し合いで妥協点を探していきましょう。

そんな困難を乗り越えれば、きっと将来も考えられるような2人になるはずですよ!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)