実年齢はそんなに離れていなくても、おばさんとやり取りしている気分になってしまうLINEがあるのだそう。

そこで今回は、男性がちょっと引いてしまう「おばさんLINE」をご紹介します。

「やっぱ年上だなあ」と思われがちなLINEの特徴とは、どんなものなのでしょうか?

ドン引き!男性がガッカリする「おばさんLINE」4選

長文すぎる

「かならず挨拶から入って長文を送ってくる女の人のLINEって、テンポ悪い。作文みたい。礼儀正しくしないとダメかと思うと気が重い。

やっぱり年上だと、タメの女子と同じノリではダメなんだなと思うと、LINE自体が面倒になる……」(25歳男性/営業)

何かと悪者になりがちな長文LINEですが、男性からも「苦手」の声がありました。

知り合ったばかりの時期はとくに、女性に距離を感じることも多く、長文LINEがその距離感をさらに強調してしまうよう。

距離を縮めるために「わかりやすく」「全部を」LINEに盛り込むのは逆効果。テンポよくいきましょう。

誤字が目立つ

「ちょっと間違えるのはわかるけど、誤字脱字が毎回あるような年上女子は『LINE苦手なのかな』と思ってしまう。

だってうちのお母さんもそうだから。フリック入力できないし」(23歳男性/販売)

女性にはショックな発言ですが、「お母さんのおもしろLINE」などのコンテンツもあるせいか「おばさん=LINEやスマホが苦手」というイメージを持つ男性は多いようです。

多発するミスに気付かない様子を「浮かれてて怖い」と思う人も。

とはいえ、これは送信前に見直せば、避けられるミスです。落ち着いてくださいね。

絵文字の使い方がおかしい

「『?』とかをいちいち絵文字にして送ってくる年上の人、努力すべきところを間違っているのでは?と思う」(28歳男性/事務)

「そこ、普通でいいのになんで……」という感想が「やっぱ年上だから?」に結びつくことも。

文章の意味とそぐわない無意味な絵文字に「無理してる感」を感じ取る男性も多いようです。

文章以上に悪目立ちする絵文字使いをしていないか、見返してみましょう。

いつも「!」の赤い絵文字を使う

「いつもスマイルの絵文字を語尾につけたり、一行に何個も絵文字があるLINEってオバサンみたい。

『。』の代わりに赤い『!』を使ってくる人も、落ち着いてほしいと思う」(26歳男性/営業)

ムダにテンション高く見せる絵文字使いが「敵意がないことを表すのに必死。媚びてる」と感じるそう。

この記事を読んでいる方のなかにも、「おじさんLINE」と呼ばれるものに同じような気持ちを抱いたことがあるのではないでしょうか?

文章できちんと気持ちを伝えられていれば、絵文字ゼロでも不愛想な印象はありません。

「むしろ丁寧で感じがいい」と感じることもあるそうですよ。

LINEの文面には注意

必要以上にテンションをあげて接したり、誤解のないように長文になったり……。

良かれと思ってしてしまうのでしょうが、それが空回りすると、ここにあげたような「おばさんLINE」が爆誕することに。

気をまわしすぎず、同い年の男性に送るつもりで送ればそれで十分と言えそうですよ。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メデイア・愛カツ編集部)