一度男性の「仲良い女友達」ポジションになると、そこから「彼女」になるのは難しいと考える人もいるでしょう。

しかし、仲良くなれるほどお互いを知っているからこそ、恋愛に進展する可能性もあるのです。

今回は、男性の経験談をもとに、女友達から彼女になったきっかけをご紹介します。

あなたももしかして?女友達から【彼女】になったきっかけ

「一緒にいて楽しい相手」だと気づいた

「アラサーだというのに出会いもなく、だんだん結婚に焦り始めていたときでした。ふと、結婚生活でどんな子が隣にいてくれたら楽しいだろう……、と考えていると、女友達のひとりが浮かびました。

思い切ってデートに誘ってみたのですが、とても楽しい1日を過ごせたんです。初めて『彼女だったら』という目線で見てみたのですが、意外としっくりきていることに気づきました。

一度そう思ったら、異性としてしか考えられませんね」(30歳男性/アパレル)

性別にかかわらず、「この人といて楽しい」と感じる相手に出会うのは、意外と難しいこと。

そう思える異性とは、ちょっとしたきっかけさえあれば恋愛に発展する可能性は高いです。

これまでが楽しかったのなら、これから一緒に過ごす時間も楽しいものになるでしょう。

お互いの魅力に気づいた

「とにかく彼女がほしくて、アプリやら合コンやらと参加していましたが、結果はイマイチでした。自分には男としての魅力がないのかな……、と自信を失くして、つい女友達に愚痴ってしまいました。

すると、びっくりするくらい、僕の性格でいいところをたくさん教えてくれたんです。自分のことを、こんなにしっかり見てくれている女性が近くにいたなんて、思いもしませんでした。

それから数か月もたたないうちに告白し、今では幸せな恋人生活を送っています」(27歳男性/飲食)

「これから恋人を作る」となれば、新しい場所で出会いを探しがちです。

しかし1からはじめるよりも、周りを見れば、すでにお互いの魅力を知っている相手がいるかもしれません。

その魅力を男性に伝えれば、彼はたちまちあなたを恋愛として意識する可能性があります。

仲の良い男性と発展したい場合には、ぜひ伝えてみてください。

自分を支えてくれていると気づいた

「3年間付き合っていた彼女と別れ、なにもやる気が起きないときでした。そんな自分を元気づけようとしてか、女友達が、『この映画、おすすめだから絶対見て!』と半ば強引に押しつけてきたんです。

見てみると、どれもいい映画ばかりで、少しずつ元気も出てきました。映画の内容を彼女と語り合ったり、一緒にご飯に行ったりするうちに、『そういえばいつも支えてくれてるな』と感じたんです。今では、仲のいいカップルになっています」(29歳男性/医療)

友達として仲が良くなっていくと、お互いに「支え・支えられ」な関係になっていることがあります。

つらいときや悲しいときには、元気になるまではげましてくれた……という経験がある人もいるのではないでしょうか。

そんなふうに支え合える関係を続けるうちに、恋愛関係に発展することも。

まずは友達として支え合える関係を目指しましょう。

「特別な女性」になろう

「一番仲の良い女友達」まで進展することができれば、男性の信頼度はかなり高いといえるでしょう。

ちょっとした気づきがあることで、それが恋愛感情に変化する可能性があります。

大切な友達から、大切な彼女になれるかもしれませんよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)