気になる彼との初デート、成功させたくて頑張ったのに、あれから連絡がない……という経験をしている女性も多いようです。

2回目のデートのお誘いがこないのは、もしかしたら初デートでやらかしているからかもしれません。

そこで今回は、初デートで男性に嫌がられるNG言動をご紹介します。

【もう次はなしかな…】初デートで男性に嫌がられるNG言動4つ

待ち合わせに遅刻する

基本的に初デートでの遅刻は確実にマイナスになると思って良いでしょう。

男性によっては、1、2分の遅れであっても、イライラしてしまうことも。

初デートについては、男性は男性でいろいろと期待や計画をしていますから、できれば15分ほど前には到着して、トイレでメイクを最終チェックしておくなど余裕を持っておくのがオススメです。

デートの最中ずっと、男性はこのイライラやストレスを引きずってしまうこともあります。

なお、緊急やどうしてもの事情で遅れることはあるでしょう。

そんなときのために、待ち合わせ場所も時間がつぶしやすいところにするのも相手に対する気遣いになるので良いですね。

片手間でデートしている感じがする

せっかくの初デートなのに、「片手間感」を出してしまう女性。

男女問わずですが、これは絶対にNGでしょう。

初デートでは、男性はかなり細かいところまで女性をチェックしています。

ちょっとしたしぐさ、たとえば、トイレで電話をしたり、次の予定のために誰かとメッセージをしたり、時計を気にしたり……そういう些細なしぐさも気づかれていると思っていいでしょう。

初デートなのに、次の予定もびっしり入れてしまって、デートの最中も次の予定や連絡が気になって若干そわそわしている……なんてもってのほか。

相手にも失礼です。そうなると、2回目のデートのお誘いはほぼ来ないと考えた方が良いでしょう。

いきなりボディタッチをする

初デートは、「次につなげるためのデート」という位置付けを徹底しましょう。

突然手をつないだり腕を組んだり、女性としてはアピールのつもりでも、男性は、「え?」と思ってびっくりしてしまいます。

男性側が「本命にするかどうかまだ分からない」見極めフェーズにいる場合は、「軽はずみなことはできない」という心と「ま、いいか」という心で揺れ動いてストレスに。

結果、「めんどうだなあ」と感じさせてしまうリスクが高まります。

ただし、お互い長く知っているけどデート自体は初めてで、両者ともに脈ありで、男性にも初デートでその気持ちを伝えるくらい積極的な場合は大丈夫でしょう。

好きなのか嫌いなのかわからない反応

男性は初デートで、相手の女性が自分に脈ありか脈なしかチェックしている場合が多いです。

ですから、「好きなのか嫌いなのか、今後恋に発展するつもりはあるのか」が不明確だと、どんどんストレスを感じていくはず。

デートの最中、女性が曖昧な態度を続けてしまうと、「こんなに計画したのによく分からないから、この時間は無駄なのか」と考え始めてしまい、とたんに「なんなんだよ……」と印象が底まで落ちてしまうことも。

ですので、女性側からも「次も誘ってほしいかどうか」の意思のサインを送るようにしましょう。

できればデートが終わって解散するタイミングではなく、早めのタイミングで。

「次はここに行ってみたい!」なんて、分かりやすい意思表示をしてみた方が良さそう。

次につながるデートを意識!

初デートは、あくまで二回目につなげるためのデート。

そのために「するべきこと」「しなくていいこと」はちゃんと理解しておきましょう。

せっかくの初デートなのに地雷を踏んでしまって次につながらない、そんな残念な結果にならないように、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)