「好きな人に意識してもらえていない」

……この悩みを抱えている人は多いもの。では男性は、どんな瞬間に女性を恋愛対象として意識するのでしょうか。

今回は、実際の男性の意見を交えながらご紹介します。

今後の参考にしていただけると嬉しいです!

そのとき恋が始まった!女友達から恋愛対象に昇格する瞬間とは

間接的に好意に気づかされた

「学生のとき、女友達づてに、ある女の子が自分のことを気になっているらしいと言われたことがあります。

それまではその子のことはなんとも思っていなかったのに、それを聞いてからは、『俺としゃべっているときドキドキしてくれているのかな?』なんて妄想して、気づいたら好きになっていました」(23歳男性/看護士)

第三者から、突然自分に好意を持っている人の話を聞くと、なんだか相手のことを気になってしまうものです。

信頼できる友人がいるなら、「遊びに行きたい」「食事に誘いたい」という気持ちをやんわり伝えてもらう、という作戦もありでしょうね!

アドバイスを素直に実践してくれた

「パソコン苦手っていう後輩にやり方を教えたんだけど、そのあと僕のやり方を実践してくれてるのを見て、めっちゃうれしいなって思いましたね……!」(28歳男性/営業)

親切心で教えた自分のアドバイスを、きちんと実践してくれていると、男性は幸せな気持ちになります。

応用として、おもしろいと勧められた映画をしっかり観て、感想をアツく語る、などもおすすめです!

授業中に…

「講義が中だるみしていたとき、同級生の子がこっそり『眠いね、終わったらコーヒー買いに行こ』って俺だけに言ってくれたことがありました。

他にも一緒に受けてる人いたのに、わざわざ俺と2人きりになりたいってこと?ってドキドキしたな」(20歳男性/大学生)

ポイントは、大人数がいる場所でこっそり2人きりになりたいと伝えること。

そのとき、あからさまに伝えるのではなく、さりげなく相手が乗りやすい誘いをすることが重要です。

好きなものを覚えていてくれた

「スマホでランチのお店を探していると、『ここの揚げものおいしいよ!好きだったよね?』と、職場の女性が声をかけてきました。

その子とその話をしたのは1回だけだったのに、僕の好きなものを覚えていてくれたんだって、それをきっかけにその子に興味を持地ましたね」(25歳男性/広告)

「自分の好きなものを覚えてくれている」=「自分に興味をもってくれている」ということ。

女性から関心をダイレクトに向けられると、どうしたって男性は意識するものです。

すぐに「好き!」とはならなくても、何度かそういうことがあると少しずつ恋が芽生えるというわけです。

好きな相手の好きなものは、しっかりチェックして、ここぞというチャンスが来たら、話題にしてみてくださいね。

さりげないアピールを!

あからさまなアピールには引いてしまう人もいますが、自分のことを好きか好きじゃないか分からないくらいのさりげないアピールは、相手に意識してもらうのに効果的です。

ぜひ、今回の記事を参考に、気になる彼にアピールしてみてください。

そこから運命の恋が始まるかもしれませんよ!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)