関係を深めていくうえで、コミュニケーションは不可欠です。

自分ではそんなつもりがなくても、受け取った相手からすると不快に思われることも。

今回は、男性が嫌がるコミュニケーションをご紹介します。

ぜひご自身の言動を思い返しながらご覧ください。

あいまいなお誘い

「毎回『今度飲み会するので、ぜひ来てください!』と漠然とした誘いをしてくる子がいる。
で、俺から『いつですか?』と連絡して、ようやく飲み会の詳細が来るんだけど、普通に一通目から『〇月〇日の△時から□□で飲み会をするので』と送ってきてほしい。

なんか二度手間。最近は面倒臭いから『いつですか?』すら返信しない」(32歳男性/IT)

男性との仲を深めるために、自分からご飯や飲みのお誘いをする方もいると思います。

そんなとき、「今度飲み行きましょうよ!」や「みんなで飲みに行くんですが来ませんか?」など、あいまいにお誘いしていませんか?

恋愛だけでなくても、お誘いには日時や場所を添えるのがベター。

相手に不快な思いをさせないためにも、あいまいなお誘いはしないようにしましょう。

すぐ感情的になる

「カッとなりやすい女性が苦手。感情的になって喚く感じで話されても頭に入ってこないし……。そんな相手には、なにを言ってもだいたい理解してもらえないから話にならない」(26歳男性/WEB)

話をしていると、つい感情的になりそうなときがあるでしょう。

しかし、感情的になっている人を見ると「これ以上話すのは無理だな」と感じる人が多いよう。

感情的になりそうなときは一呼吸おくなどして、冷静にコミュニケーションをとれる状態をキープするといいですよ。

批判や否定が多い

批判や否定が多い

「批判癖がある人ってなんでも否定するよね。相談するとき、そういう人には絶対相談しない。否定されるってわかってるから。

会社の人なら仕方なく会社だけの付き合いはするけど、プライベートなら付き合わないなあ」(34歳男性/保険)

相手の話を聞くときは、共感するばかりでなく、ときには批判をすることでよい関係を築けますが、そのバランスが大切になります。

批判ばかりされてうれしい人はいませんよね。「どうせまた批判されるんだろうな」と思うと、その人には話をしたくなくなるものです。

いつも批判してしまいがちな人や、「でも~」など否定から入ってしまいがちな人は気を付けましょう。

ダラダラと話し続ける

「結論が最後の最後だと、途中『で、なにが言いたいの?』ってなる。最初に結論を言って、その後にプロセスなり話してくれたら、理解できるし集中して聞けるのに。

ダラダラ話してからやっと結論いう人って、だいたい無駄な部分も多くて話をまとめるのが下手。イラっとする」(32歳男性/証券)

結論が見えない話は、聞いていて「なにが言いたいんだろう」と不安に思うものです。

ダラダラと話しがちな人は、無意識でやっていることが多いよう。自分の話し方を思い返してみましょう。

もしダラダラ話しているかも……と不安になる人がいるなら、これを機に結論から話すようにクセ付けてみてくださいね。

自分の言動を思い返してみて

適切なコミュニケーションをとるのは、意外と難しいことなのかもしれません。

自分では気づきにくいうえに、年齢を重ねるほど、周りから指摘されることは少なくなっていきます。

気づいたときが改善のチャンス。男性を不快にさせないコミュニケーションを意識しましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)