自分に好意を持ってくれていると感じたら、あまり悪い気はしないのではないでしょうか。

気になる男性に、あなたの好意を上手に伝えることができれば、距離が一気に縮まるかもしれません。

そこで今回は、「うまく好意を匂わす方法」をご紹介します。

クラッとしちゃう!気になる男性に「うまく好意を匂わす」方法

毎日連絡する

「連絡は毎日くれたほうが気にかけてもらえているようで嬉しいですね。好きかどうか分からない女性には、あまり積極的になれないです」(26歳男性/不動産)

「毎日の連絡がうざったい」と勘違いされがちですが、分かりやすいアプローチをこの好む男性もいるようです。

「今すぐ会いたい」など相手に迷惑をかけそうな言葉は控えたほうがいいですが、カジュアルなメッセージくらいなら毎日送っても重いも思わないようです。

言葉より態度で示す

「なにか言葉をもらうよりも、僕といるときに楽しそうにしてて、それに嘘がないと感じることのほうが嬉しい」(31歳男性/SE)

同じ言葉を言われても、相手によって説得力が変わることは誰しも経験していることでしょう。

その言葉の背景やタイミングによって、言葉の持つ力が変わります。

同じアプローチでも、表情1つで男性の受け取り方が変わることも。

率先して「大好き」の感情をあらゆる手段で表現できるといいですね。

「会えて嬉しい」ことを伝える

「好きって言われるより、会えて嬉しいの方がドキッとします。
付き合ってもいない子に『今日も会えたね』とか意味深なこと言われたら、その気がなくても意識しちゃう」(27歳男性/福祉関係)

誰しも「自分と会いたがってくれていた」という事実は嬉しいものですよね。

その時間の共有を心待ちにしてくれていたとなれば、相手に対してより熱心に向き合うようになります。

「会えて嬉しい」などのポジティブな言葉は、どんどん男性に伝えていきましょう。

恋愛観を語る

「できれば理想の女性と付き合いたいです。だから恋愛観が似ている女性に会ったら、意識しちゃいますね」(21歳男性/大学生)

男性同士で恋バナはあまりしないからこそ、うちに秘めた理想があるのかもしれません。

とくに好意を抱いていない女性だとしても、その女性が語る恋バナに興味を引かれることも。

「僕にこんなことを話してくれるということは……」と、いずれにせよあなたにとって都合のいい方向で解釈してくれるでしょう。

上手に好意を匂わせて♡

相手の女性に愛されていると実感できないと、男性もアプローチしにくいでしょう。

「あなたのこと大好き!」と匂わせることで、気になる男性も安心してあなたに愛情を示すことができるかもしれませんね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)