女性に甘えるなんて……となかなか弱みを見せたがらないのが、男心なのかもしれません。

とくに普段から強がってしまいがちな男性ならなおさらのよう。

でも、なかには男性がつい甘えたくなる女性もいるようです。

外では強がっている男性が「この子には甘えたい」と感じるポイント3つ

一緒にいて楽しい時間を作る

意識して楽しもうとするのではなく、彼と一緒にいて「楽しい」と思ったとき、恥ずかしがらずに思い切りその状況を楽しみましょう!

彼が楽しんでるのに、一方のあなたが楽しめないんじゃ、その場の空気がシラケてしまいますよね。

彼がふざけたらあなたもふざける、彼がおもしろかったら思い切り笑う、たったそれだけで、彼との距離はうんと縮まるに違いありません。

「今まで全くゲームをしてこなかったという彼女が、僕と付き合ってからは僕がやっているゲームを一緒にやってくれるようになりました。同じ話題で盛り上がれるでしょと言って、明るく楽しい時間を作ってくれた彼女。

自分が好きなことしかやっていない僕とは対照的に、相手の趣味に興味を持とうとしてくれた彼女を本当に素敵だな……と思いました」(24歳男性/大学院生)

あなたと彼との距離が縮まれば、いざというときにあなたに甘えたくなってしまうようです。

少しでも多く彼と同じテンションでいられたら、きっと2人はステキな関係で居続けられますよ。

きちんと言葉にして伝える

この世に「言わなくてもわかる」ことなんてほとんどと言っていいほどありません。

好きでいてくれてる、思ってくれてるということはわかっていても、具体的にどこが、どこをというのは言われないとわからないものです。

しかし、男性がつい甘えてしまう女性のほとんどは「あなたの◯◯なところが好き」といったように、具体的な褒め方をする傾向にあります。

「俺のどこが好き?って、男からは聞きにくいじゃないですか。女性だったら彼氏に簡単にそういうこと聞けるけど、男からそういうことを言うと重いと思われそうで。

だから、具体的にどこが好きって言ってくれる女の子って最高です」(26歳男性/商社)

具体的に褒められることで、その女性に心を開き、弱音を見せられるようになるということですね。

誰かを褒めるときは、相手の良いところを具体的に伝えてみましょう。

弱っているときは黙って抱きしめる

弱音を吐かず、いつも凛としようとムリをする彼を「守りたい」と思ったら、そっと優しく抱きしめてみましょう。

最初は彼も動揺し、「なんだよ」と照れてしまうかもしれません。

しかし、なにも言わずに抱きしめることで、あなたから思われていると安心し、味方になってもらえるんだと嬉しく感じます。

その気持ちがハッキリと伝わったとき、2人の関係は親密なものとなり、彼もあなたに心の内を明かしてくれるようになります。

「仕事で大失敗をして帰ったとき、同棲中の彼女に優しく抱きしめられたとき、グッときた。この子と一緒にいたいと心底感じた瞬間で、今でも覚えています」(30歳男性/広告代理店)

抱きしめる目的は「あなたの味方よ」と伝えること。

毎回会うたびに抱きしめて安売りしてしまっては気持ちは伝わりませんが、ここぞ!というタイミングで行動に出られればその効果はテキメン。

彼の気持ちを安らかにしてあげましょう。

彼に心を開けば自然と安心できるよう

彼が思わず甘えたくなるような女性になるには、意外と簡単なことばかりであることが、おわかりいただけたでしょうか。

彼に甘えてもらうには、まずはあなたが彼に心を開くこと。

心を開いていない相手に、自分の心の内を見せるなんてことはできませんよね。

彼が「俺のこと、こんなに思ってくれているんだ」と感じれば、自然と彼の甘えた姿を見られるようになるのです。

彼が思わず愚痴りたくなるような、そんなステキな女性になってくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)