普段は女子力UPに力を入れているのに、じつは男性にはおばさんのように見えているかも……?。

「おばさん感」は実年齢とは関係なく、何気ない常識や行動から認定されてしまうものです。

そこで今回は、男性が「おばさん認定」してしまう女性の特徴をピックアップしてみました。

【自覚はないのに】じつは男性が「おばさんっぽいな…」と思う女性の特徴

濃すぎるメイク

「今っぽいナチュラルメイクや抜け感メイクが、かわいい女の子の条件って感じがします。

でも、ファンデーションが濃い人は透明感がなくて、おばさんっぽく感じるんですよね」(29歳男性/ヘアメイクアーティスト)

新しいメイクに更新できないまま、流行からずれたメイクをしてしまうと、古臭い印象を持たれてしまうようです。

メイクに無頓着な男性でも、パッと見た印象というものは意外と大きいもの。

とくに「ファンデーションの濃さ」は、おばさんっぽさを感じさせるカギとなりそうです。

大きすぎるリアクション

「人目を気にせず大きな声で喋っていたり、手をたたきながら大笑いしたりする姿を見ると引いてしまう。

リアクションが大きい女性っておばさんっぽいんです。明るい女性は好印象なんですけどね……」(32歳男性/弁護士)

「明るくて、いつも笑っている女性」と聞くと一見モテ要素なのかな、と感じるでしょう。

しかし、リアクションが大きく人目を気にしないという「恥じらいのなさ」が見えてしまうと、おばさん認定される原因になってしまいます。

大笑いするにしても、口元を手で隠してみるなど、ちょっとした恥じらいの仕草を見せるだけで印象が好転するかもしれませんよ。

財布にびっしりポイントカード

【自覚はないのに】じつは男性が「おばさんっぽいな…」と思う女性の特徴

「気になる女性とデートしていたとき、財布の中にびっしりポイントカードやクーポン券が入っているのが見えたんです。

正直、オカンの財布を思い出して少し萎えました……。

家庭的な女性は好きだけど、あまりにも量が多すぎると必死すぎに見えて、おばさんっぽさを感じてしまいます」(29歳男性/広告代理店)

一見、ポイントカードを駆使している女性は家庭的で男性からモテそう!と思うかもしれません。

でも、それをしすぎると「ケチくさい」「お母さんみたい」というイメージを持たれてしまう可能性が。

気になる彼の前では生活感を出し過ぎない方が無難なのかも。

「女性らしさ」を意識して

意外と女性の細かい部分まで見ている男性たち。

あなたも、心当たりのあるエピソードがあったのではないでしょうか?

ほんの少し人目を気にしてみたり恥じらいを持ってみたりするだけで、「女性らしさ」に変わって魅力的に見えるかもしれません。

女友達の前ではあなたらしさ全開でも良いですが、気になる彼の前では少し意識づけてみると良さそうですね。

(愛カツ編集部)