LINEでせっかくデートの約束を取り付けても、その後のやり取りで会う気が失せる男性がいるようです。

楽しいデートなはずなのに、相手の気持ちを盛り上げられないのは残念ですよね。

今回は、男性が会いたくなくなるLINEをご紹介します。

デートを控えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

「デート断ろうかな…」男性のテンションを下げるLINE

延々と続く愚痴

「その日のいやなことを愚痴ってくるのはテンション下がります。少しくらい励ますことはできるけど、延々と送ってこられるとこっちがいやな気分になる……。少なくともすぐには会いたくないな」(24歳男性/サービス業)

愚痴を聞いていて気分がよくなる人はいませんよね。

いやなことがあった日には、愚痴を聞いたり、慰めてほしくなったりすることもあるでしょう。

しかし、愚痴ばかりを話していると、男性のテンションを下げてしまいます。

LINEでは愚痴るのではなく、「相談したいことがある」と話を持ちかけ、会ったときにも愚痴ではなく相談をするように意識するといいかもしれません。

「愚痴を言ってばかりの人に会いたくなる人はいない」と覚えておきましょう。

メッセージの文量を合わせる気がない

「いつも長文のLINEは読む気失せるし、読んでもなにが言いたいかわからないことが多いです。疲れて、誘う気持ちがなくなってしまいますね」(31歳男性/製造)

「LINEしても返信が『うん!』とか『だね!』ばかりで、『ちゃんと読んでる?俺に興味ないの?』と思った。前会ったときに『また会おうね』って言ってたけど、本当は迷惑なのかなって誘えなくなりました」(28歳男性/飲食)

LINEの文量は人によってさまざまだと思いますが、相手に合わせるよう意識していますか?

長文すぎるとLINEの返信自体が面倒に感じたり、短文すぎると自信がなくなったりする男性がいるよう。

文字でのコミュニケーションだからこそ、相手に合わせようとする姿勢が大切になってきます。

相手との会話のキャッチボールであるのを意識するといいかもしれませんよ。

お説教やダメ出し

お説教やダメ出し

「LINEも回数が増えて仲良くなってきたら、なんかやたらと説教してくる女性がいて、だんだん『うるさいな』と感じるようになった。そろそろデートしてみたいと思ってた気持ちがしぼんでいきました」(30歳男性/出版)

LINEのやり取りが増え、仲良くなるとだんだん気を遣わなくなるかもしれません。

だからといって、とつぜんのお説教やダメ出しはNG。

とくに自分に自信があったり、女性をリードしたりしたいタイプの男性には強い反感を買うことも。

LINEをしていてテンションが下がっては、会いたい気持ちも薄れていくはずです。

仲良くなってきても、お説教はしないようにしましょう。

LINEは上手に活用しよう

2人の関係を進展させるのに、LINEを使う機会はたくさんあるでしょう。

やっとデートできる!と思っていても、無意識に自分で墓穴を掘っている可能性も……。

仲良くなってきたからと気を抜かず、男性のテンションを下げないよう意識することが大切ですよ。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)