気になる彼が、自分の好意に気づいてくれるセリフやリアクションはどんなものなのか、気になりますよね。

直接「好き」と伝えるのは、やはりどこか気恥ずかしいものです。

そこで今回は、男性が「俺のこと好きなのかな?」と感じる女性の態度をご紹介します。

男性が「俺のこと好きなのかな?」と感じる女性の態度とは

直接「好き」はなかには冷める男性も…

女性から「好きです!」って言われると、嬉しく思う男性が多いです。

ですが、「好き」と言われた瞬間に、せっかく今まであたたまっていた気持ちが、一気に冷める男性もいるようです。

後者の感覚をもった男性は意外と世の中に多いみたい。

とくに、イケてる男性ほどその傾向があったりします。ではなぜ、冷めるのでしょうか?

それは、自分が彼女を落としたいと思っているから。自分が落とされたと思われたくないんです。

本来もっている狩猟本能が強い男性ほど、自分で狩りたい。

それは簡単に仕掛けた罠に、自らかかる女性には魅力を感じないというのと同じなのです。

間接的に好意を伝えてお膳立てをしたうえで、男性から来てもらうスキルが女性には必要なのかもしれません。

近い距離感で好意をアピール!

はじめはアクション編です。

ライトなもので言えば、彼が笑ったときに彼に触れる。

そして、もう少し深いアクションになると、一緒に並んで歩くときに彼に密着しながら歩く。

手まで自ら繋ぐ必要はないですからね。さすがにやりすぎでひいてしまいますから。

すごくシンプルなアクションですが、こんなアクションで男性は好意を感じるものです。

人には、よく言われるパーソナルスペースが絶対ありますよね。好きな人には近づきたいし、近づかれても嫌に思わないです。

ただ、嫌な人にはあまり近づかれたくないですよね。稀に、誰にでも距離が近い女性もいますが……。

でも、それは10人いたら1人くらいの確率です。多くの男性は、素直に距離感で相手の気持ちを判断します。

一緒にいて楽しいことをアピール!

それでは、次に男性が女性から好意を感じるフレーズのライトなものを見ていきましょう。

「〇〇君は、彼女すぐできるよね」「〇〇君、モテそう!」。

これに対して「全然、もてないよ!」と、男性は苦笑いをします。ただ、その一方で自分に好意あると少し確信するようです。

もう少し深いフレーズになると、「〇〇君といると落ち着く」「〇〇君といると時間が経つのが早い!」など。

このフレーズを聞いたら、男性は自分に惚れてるなと思うはず。

なのでライトなフレーズで少し意識をさせながら、深いフレーズを要所要所で投入すれば、男性は100%自分に主導権があると確信しますね。

告白してもらえるようにうまく誘導して♡

つきあった後のことも考えると、告白は男性からしてもらったほうがいいかも。

なぜなら、告白された側が主導権を握れるから。

ケンカをすると捨て台詞のように、「お前がつきあってって言ったから、つきあってあげたんだ」なんて言ってくる男性もいるようです。

そんなことを言わせないためにも、男から告白してもらえたほうがよさそうです。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)