相手のことが好きすぎて、つい束縛をしちゃう……という女性は少なくありません。

でも、どこからが「アウトな束縛」なのでしょうか?

そこで今回は、男性の意見を聞いてみました。

もう逃げたい…男性から見て「一発アウトな束縛」とは?

SNSを常にチェック

「SNSで男友達と行ったBBQの写真を投稿したら、『いつ行ったの?コメントしてる子と一緒に行ったの?』とすぐにLINEがきてさ……。
SNSくらい好きに投稿させてよって萎えた」(31歳男性/自営業)

気になる彼のSNSって、ついチェックしたくなるもの。

しかし、それが彼にバレると一発アウトになってしまうかもしれません。

たとえば、コメント欄や相互フォローなど細かく投稿をチェックするなど。

SNSが趣味になっている男性なら、自由に投稿できないとストレスを感じることもあるでしょう。

LINEのルールを決める

「あと一歩で付き合えそうって子から、『おはようと、おやすみのLINEは最低限欲しいな』って言われて。
でもこの間、疲れてて『おやすみ』を言い忘れたとき、ものすごい剣幕で怒られたんです……。
もう一気に恋心が冷めちゃったよね」(29歳男性/メーカー)

LINEのルールを決めたり、それを守れなかったときに彼を責めたりすると、一発アウトになることもあるようです。

たとえば、毎日1回以上LINEするとか、家に帰ったらスタンプを送るとか。

ほかにも暗黙のルールのようなものも、彼にプレッシャーを与えてしまいがち。

お互いにとって、楽しくLINEできるように心がけたいものですね。

彼の状況を常に確認する

「ある子から、かなりの頻度で『なになう?』『今日の飲み会どんなメンツ?』と連絡がくるんです。
なんか監視されてるみたいで、あんまり心地いいものじゃないよね」(27歳男性/制作)

好きな人が、いま誰となにをしているのかは気になるもの。

だからといって、それを高頻度で彼に聞いてしまうのは考えものです。

なぜなら、彼が監視されているような感覚になるから。

ほどほどにしておかないと、彼の信頼を勝ち取るのが難しくなってしまうでしょう。

勝手に彼の私物に触る

「好きな子を自宅に呼んだとき、俺がトイレに立ってる間に、いろいろ触られた形跡があったんですよね。
スマホも位置が変わってるし、机の引き出しも少し開いてるし……。
さすがにナイな、ってドン引きでした」(30歳男性/エンジニア)

いくら気になる彼とはいえ、プライバシーを侵害されるのは不快感を覚えるもの。

たとえばスマホの中身を見ようとしたり、引き出しを開けようとしたりするのはNG。

とくに彼の目を盗んでこっそり実行すると、バレたときに一発で恋愛対象外……なんてこともあるようです。

縛ると逃げ出したくなる

好きな気持ちが大きくなると、つい冷静な判断ができなくなることもあります。

ただ縛れば縛るほど、そこから逃げ出したくなる男性も多いよう。

今回ご紹介したポイントを押さえて、彼とちょうどいい距離感を保ったほうがいいでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)