男性と女性では、考え方や価値観が違うことって多々ありますよね。

親しくなればなるほど、その違いに気づく機会は多いかもしれません。

ついイラッとして彼を傷つけるセリフが出てしまうことも……。

そこで今回は、彼と長続きしたいなら言ってはいけないNGワードをご紹介します。

【え、幻滅…】彼と長続きしたいなら言ってはいけないNGワード

「○○くんだってしてるじゃん!」

たとえば、LINEで既読無視をしてしまったら、彼から「返事くらいできるだろ!」と言われるかもしれません。

でも、ここで「○○くんだってすることがあるじゃん!」と言ってしまうと、「不毛な争い」を続けてしまうことに。

彼と長続きするためのコツは、いま起きている問題をひとつずつ話し合うこと。

彼に改善してほしいことがあるなら、彼の気持ちが落ち着いているときに、改めて「お願いしたいことがあるんだけど」と話題にしてみるのがおすすめです。

「じゃあ、もうそれでいいよ」

自分の気持ちや考え方をわかってほしい、受け入れてほしいという気持ちは男性側にもあります。

なので、考えるのを放棄するような「じゃあ、もうそれでいい」というセリフを言ってしまうと、男性を傷つけてしまう可能性も……。

親しい関係だからこそ意見がぶつかるわけですから、相手の考えをポイ捨てするようなセリフはNG。

「いまはそのことについて考えたくない、話したくない」と思ったときは、「ゴメン、もうちょっと落ち着いてから話したい!」と提案してみるのはいかがでしょうか?

「元カレは〇〇してくれたのに!」

「元カレは〇〇してくれたのに!」

もちろん、冷静なときや、彼のことが大好きな気持ちでいっぱいのときは、元カレとくらべようなどとは思わないでしょう。

でも、彼のイヤなところ・ダメなところが目についてきたときは、元カレと比べてしまうかもしれません。

そんなときは、いまの彼の優しさや気遣いを思い起こしてみてください。

そして、彼が元カレとは違う人間であることを理解し、彼にいましてほしいことを優しくリクエストしてみましょう。

とくに、恋愛の思い出は美化されやすいものですから、注意しておきたいですね。

「これさえなければな……」

彼にいいところがあるのはわかっているけれど、ここだけは不満と思うときはありませんか?

でも、そんな気持ちを「これさえなければ……」と口に出してしまうと、「これさえ」と限定しているにもかかわらず、彼は自分を否定されたような気持ちになってしまうもの……。

彼に改善してほしいポイントをリクエストするならば、「あれしてくれたとき、すごく嬉しかった!」とつけ加えてみるのはいかがでしょうか。

そうすれば、きっと、彼ともっと仲良くなりたい!という気持ちが伝わるはずです。

彼にお願いするときは愛を込めて♡

言いたいこと、伝えたいことを我慢してしまう関係は、健全とはいえません。

とはいえ、相手がどう受け取るかもしっかり考えながら、絆も深めていきたいですよね。

自分の言葉や、言動に愛情を込めて、ずっとラブラブでいられるふたりを目指してください。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)