キープ

男友達が彼氏になるというのはよく聞く話ですよね。

でも、普段から男友達の前で気を抜いていると、せっかくのチャンスを逃してしまうかも。

そこで今回は、男性が「ここが変われば意識しちゃうのにな……」と思っている、女友達の惜しいところをご紹介します。

【ここが変われば意識しちゃう!】女友達の惜しいとこ

強がり方がかわいげない

「優しいしセンスもいいんだけど、ほめると『は?』とか『あんたに褒められても嬉しくない!』とか言っちゃう女友達。素直に喜べばもっとかわいいのに、って思います」(23歳/美容師)

異性にほめられたとき、どんな反応をしていますか?

照れ隠しのつもりで素っ気なく返すのは、ちょっともったいないかもしれません。

男性が恋人でもない女性をほめるのには、それなりの勇気が必要。

そんな思いをよそに素っ気ない態度を取られると、恋心もなえてしまいます。

ほめ言葉をもらったら、素直に照れたり喜んだりしてOK!

素直さこそが、最大のモテポイントとなります。

自虐ネタでウケにいく

「見た目も悪くないし優しい子なんだけど、口を開けば自虐ネタで笑いをとる女友達。それさえなければ付き合いたいなって思います」(26歳/金融機関)

場を盛り上げるために、ついつい自虐ネタを言ってしまっていませんか?

その場では笑いを取れるかもしれませんが、自虐ネタを言う女性に恋する人は少なそうですよね。

無理に笑いを取ろうとしなくても、大丈夫。自分を大切にできる女性は魅力的です。

急には自分に自信が持てなかったとしても、まずは人前で自虐的になることはストップしましょう。

自然体でいられれば、これまでと違った関係性に発展するかもしれません。

メイクと服装が手抜き

メイクと服装が手抜き

「きれいな顔立ちなんだけど、いつも薄化粧で適当な服装をしてる女友達。友人の結婚式でドレスアップしたときは、まじで惚れた!自分のかわいさを普段からもっと活かしてほしい」(25歳/不動産営業)

せっかくのきれいな顔立ちも、自分の努力不足でダイヤの原石のままになっていませんか?

人間は中身で勝負!とはいえ、まずは外見でふるいにかけられることも忘れてはいけません。

無理してトレンドに乗る必要はありませんが、適度なメイクときちんとした服装は、恋愛に限らず大人のマナーとしてマスターしておきたいものですね。

自分の可能性を最大限に発揮!

自分に素直になれなかったり、自分に似合うスタイルを深く考えなかったり。

惜しいと思われる女性は、自分で自分の可能性をつんでしまっているのかもしれません。

まずは、自分に素直になる練習をしてみましょう。

そうすれば、日ごろの立ち居振る舞いも変化していき、「じつは前から好きだった!」なんていう男友達が現れるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)