好きな人とのLINEは楽しいもの。デートのお誘いもしたいですよね。

しかし、LINEの内容によっては「モヤモヤする」「怖いんだけど」と思われてしまうことも。

そこで今回は、男性がドン引きした「面倒なLINE」をご紹介します。

【ホラーかよ】男性がドン引きした「面倒なLINE」3選

彼女面してくる

「僕からデートに誘ったわけでもないのに、急にLINEで『〇〇を食べに行きたい♡』と彼女のようなノリでお願いされても困る。付き合ってもないのにそれは僕が叶えてあげること?彼女面されるとモヤモヤする」(25歳男性/エンジニア)

女性のお願いや希望はできるだけ叶えてあげたいもの。でも、それは女性に対して好意を持っていればの話です。

女性が一方的に彼を気に入っている状況で、このようなLINEを送るのはやめた方がいいでしょう。

彼の気持ちを置き去りにしたLINEは、ふたりの温度差が際立ちます。彼の気持ちがわからないうちは、礼儀正しさが大事です。

断ってるのにしつこい

「好かれてるのかな?と思う女子がいて度々ごはんや遊びに誘われる。でもその子とふたりで会いたくはないので毎回「忙しい」と断ってるんですが、しばらくするとまた誘われる。友達としてではない感じで怖い」(26歳男性/営業)

友達としてなら、食事くらいには行けるけど、自分に好意がある女性とふたりで会うのは誤解を与えそう……。男性が誘いに慎重なのはこんなときです。

やんわり断っているのに気が付かず、何度もリトライしてくる女性には「また断らなきゃいけない」と罪悪感がわき、避けてしまうこともあるよう。

好意を出したら誘われるまで待つなど、逃げ道は残しておいたほうが吉でしょう。

長文すぎる

「『すっかり寒くなりましたね』と挨拶に始まり、今日食べたものとか観た映画の感想とかつらつら書いてくる。長文は重たいし、返信も一苦労」(27歳男性/販売)

「私通信」というものですね。日記のように日々の出来事をLINEで報告するのはNG。

男性は「重い」と感じてしまいがちです。欄をするならわかりやすくシンプルに、と心がけたいものです。

距離感を保つことが大切

距離感がおかしい、しつこい、必死……。男性は、そんな態度が行間から見えるLINEを嫌うよう。

付き合っていない状態なら、一定の距離感は保ちましょう。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)