付き合う前の状態で、それが「つらい恋」なのかわかる場合があります。

せっかく叶った恋なのに、その後つらい思いをするのは避けたいですよね。

今回は、付き合う前にわかる「つらい恋」を見極めるポイントを4つご紹介します。

付き合う前にわかる!「つらい恋」を見極めるポイント4つ

1.お互いに受け身でないか

「シャイ同士で付き合うと、どうしてもお互いになかなか積極的なれないんです。『今、連絡していいのかな』とか『デート誘ってもいいのかな』なんて思って、結局なにもできず……。もちろん相手からもとくにアクションはなし。2人とも受け身なタイプだと、なにかとしんどい思いをしちゃうかも」(24歳女性/アパレル)

気が合うからと、受け身なシャイ同士で付き合うと、つらい恋になる可能性が高いです。

お互いの価値観や考え方が似ているのは大切なことですが、2人とも受け身だと、うまく付き合っていけなくなることがあるよう。

いざというときには、どちらかが引っ張るという姿勢でないと、遠慮しあうだけになってしまうかも。

お互いの性格を変える必要がある恋は、つらい思いをしやすいでしょう。

2.「会う」ことへの熱が同じか

「私ばっかりが会いたいと思っている状態になると、なんだか寂しい気持ちになります。それって幸せな恋愛なのかなとか考えちゃいます」(26歳女性/商社)

2人の関係を育んでいくなかで、会う頻度や「会いたい」という気持ちの熱量が同等であるかは大事なポイントになってきます。

「会う」ことは、2人の意志によってなされる行為です。

どちらかだけが強く「会いたい」と思っていても、実際に会えなかったり、相手が同じくらい「会いたい」と思ってくれていなかったりすると、つらい思いをするはず。

付き合う前から会うことへの熱量に差が感じるようなら、そのまま身を引くほうが自分のためになるかもしれませんよ。

3.我慢をしているか

3.我慢をしているか

「我慢する恋愛はやっぱりよくないなって、経験上すごく感じます。『会いたい』と思ってるのにいえなかったり、それで会えない時間が苦しくて悩んだり……。我慢することが多くなると、つらくて、いつも悩んでいるような恋愛になっちゃう気がする」(29歳女性/IT)

小さな我慢だったとしても、積もっていけば大きなストレスになることがあります。

最初は「このくらい我慢すればいいや」と思っていたことが、どんどん自分の首を絞めていくかもしれません。

我慢しなくてはいけないような恋は、幸せな恋愛だといえるのでしょうか。

お互いに思っていることを話し合って、尊重できる関係を目指してみてはいかがでしょうか。

4.「違い」を受け入れわかりあえるか

「考えの相違を受け入れられない人とは、付き合っても長続きしないです。意見が違ったときに、『俺と考え方違うんだね、合わないわ』とだけ吐き捨てられたのはショックでした。なんでも一緒じゃなきゃいけないわけではないことを、ちゃんとわかってくれる人じゃないと……」(29歳女性/飲食)

お互いの考えや価値観が同じでないと付き合えないと考えている人もいるかと思います。

しかし、この世に自分と全く同じ考えの人なんていないはず。

お互いに「違う」と感じたところを受け入れ、わかりあおうとできない関係だと、だんだんつらくなっていくでしょう。

自分の価値観だけを押し付けてきたり、あなたの考えを否定したりするような男性からは離れたほうが幸せになれるはずですよ。

しっかりと見極めてみて

その恋が「つらい恋」であるかは、付き合う前の段階でなんとなくわかることがあります。

相手をきちんと見極めることが、幸せな恋愛への第一歩です。

少しでも違和感があったら、目を背けないほうがいいのかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)