せっかく好きな人ができても、相手から「この子と付き合いたい!」と思われたいもの。

でもなかには、その気持ちが空回って彼に幻滅されることがあるのだとか……。

そこで今回は、それを防ぐために「この子ナシだなと思う女性」について、男性に聞いてみました。

男性に聞いた…「この子ナシだな」と思う女性とは?

なによりも彼優先

「気になってた子は、シフト制の仕事をしてたんです。
ある日俺が急に『明日会える?』って聞いたら、二つ返事でOKされて。

当日その子に『たまたま休みでよかったね』って俺が言ったら、『今日は仕事休んできたー』って。
前日の夜に、翌日の仕事休むってどうなの?って思って距離おきましたね」(29歳男性/コンサルティング)

他にも、彼が会いたいと言ったから友達との約束をドタキャン、「もっと一緒にいたい」と言うから、職場にズル休みの連絡をする。

こういった「なによりも彼優先」な言動をする女性って、結構います。

これは、彼にバレたときに幻滅されかねません。

彼以外の生活にも目を向けないと、「付き合ったら依存されるかも」と彼が距離を置く可能性が高いでしょう。

彼の家で、家事をする

「お家デートで、俺が風呂に入っている間に、洗濯物とか食器洗いとか全部彼女がやってて。
はじめは嬉しかったけど、だんだん『家政婦みたい』って思ってきてさ。
母親感がすごすぎて、別れちゃいました」(33歳男性/警備)

彼の部屋に遊びに行ってみたら、洗濯物がたまっていたり、ゴミが捨ててなかったり……。

そんな状況を見たら、つい手を出したくなってしまう気持ちも分かります。

ただ、彼が喜ぶ程度にとどめておくのがベストです。

言うことを聞きすぎる

言うことを聞きすぎる

「付き合ってから俺色に染まっていく彼女を見ると、たまらなく抱きしめたくなります。
でも、あまりにも否定せず聞いてくれちゃうと、なんか依存されそうで怖い」(39歳男性/自営業)

大好きな彼に嫌われたくないと、つい彼の言うことをなんでも素直に受け取る女性もいます。

ただそうなると、ある種の支配関係のようなものが生まれて、恐怖を感じる男性もいるよう。

もし彼と意見がぶつかっても、たまには押し通そうとする姿勢を見せてもいいかもしれませんね。

彼中心の生活は危険かも…

やはり、なにをするにも生活の中心が「彼」になってしまう……。

そういった状態では、彼も楽しいお付き合いを想像できなくなってしまうでしょう。

彼のタイプを見極めながら、自分の生活にも目を向けてみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)