彼氏と別れてもう半年以上、そもそも好きってなんだっけ……?とお困りの方はいませんか?

恋愛でいろいろな経験をしている人や、さまざまな話を見聞きしている人ほど、恋愛がわからなくなる傾向があります。

今回はそんな方たちに向けて、「好き」を思い出し、凝り固まった「恋愛」のイメージを解きほぐすコツをご紹介します。

【恋愛迷子】「好きってなんだっけ」を解きほぐすコツ

「好き」について考えなおす

あなたのなかで「好き」はどんな感情ですか?

学生のころなど、とくに若いころの恋愛は夢中になり、燃え上がりやすいものです。

しかし大人になるにつれ、そんな恋愛をするのは難しく感じている人も多いのではないでしょうか。

ちょっとキュンとしたとか、あの人のここに惹かれる、だけでもいいのです。

その気持ちが、「好き」への一歩なのかもしれませんよ。

必ずしも燃え上がり、夢中になれることだけが「好き」ではないのです。

あなたのなかの「好き」の定義を考えなおしてみてはいかがでしょうか。

人のいいところに目を向ける

将来を見据えるにあたって、「この人はここがダメ」「こういう部分がある人はイヤ」など、マイナスな面にばかり注目していませんか?

慎重に相手を見極めたい気持ちもわかりますが、それでは相手のいいところを隠してしまっていることも。

まずは、男性だけでなく、身の回りにいる人のいいところを探す習慣をつけてみましょう。

「姿勢がいい」や「話を聞くのが上手」など、ささいなことでOK。

人のいいところを見つけられるようになると、「この人いいかも」と思いやすくなるはずです。

そうなると、今よりは人を好きになりやすくなるかもしれませんよ。

「結婚したい」→「好き」ではない

「結婚したい」→「好き」ではない

いいなと思った男性でも、「この人と結婚はないな」と思う部分があると即切り捨てていませんか?

それはもったいないことです。

最初から「この人と結婚したい!」と思って人を好きになる人はそれほどいません。

「なんかいいな」「好きかも」からのスタートで、一緒に過ごしていくうちに「結婚したい」と思うパターンが多いです。

結婚できるかどうかで見かぎるのではなく、少しでも「いいな」と思った気持ちを大切にしてください。

恋愛は本来楽しむもの

恋愛や「好き」に対して真面目な人ほど、そのハードルがどんどん高くなっているのかもしれません。

もう少し肩の力を抜いて、気楽に恋愛を楽しむよう意識してみてはいかがでしょうか。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)