男性が既読スルーするのは、あまり珍しくないこと。

とは言っても女性からすれば、「なんで返ってこないの?」なんて不安になることもありますよね。

しかし、男性にも既読スルーする理由があるようです。

そこで今回は、男性が「既読スルーしがちなパターン」を3つご紹介します。

実はこんな理由だった?男性が「既読スルー」しがちなパターン3つ

「既読=了解」と思っている

「LINEを見て、とくに質問とかなければ返事しないです。
僕はそれで了解したつもりなんですけど、戸惑わせちゃうことも多いかもしれないですね……」(25歳男性/IT)

心の中で「オッケー」とつぶやくだけで、返信しないタイプの男性は結構いるみたいです。

ただ、「〇〇日、会える?」などのアポに関する話題をスルーされたら困りますよね。

このタイプの男性には「時間と場所まで決まっていないと不安になるし、早く決めたい」のように、返信してほしいポイントをあらかじめ話しておくといいかも。

悪意があるわけではなさそうなので、すぐ対応してくれるでしょう。

既読だけつけて返信を忘れていた

「仕事上、出張が多いんですけど、彼女が『既読つかないと心配になる』というのでとりあえず既読つけるようにしたらそのまま忘れることが多いです……。

仕事に集中するとどうしても後回しになってしまって」(27歳男性/営業)

返信するまでは、未読のままにする人が大半ではないでしょうか?

一旦既読してしまうと返信を忘れてしまう……というのはよくあること。

また、「忙しくてLINEを見られる時間が少ない」「受信件数が多い」なんて人ならなおさらでしょう。

基本「返信がないなら追撃はNG」とされていますが、相手が忙しい人ならば「どうなった?」と催促してみてもいいかもしれません。

もしくは、最初から手が空いていそうな時間帯を狙うのも効果的です。

返信するのに時間がかかっている

返信するのに時間がかかっている

「答えにくいこととか、何か確認しないと返事できないことは、既読にしてから返信までかなり時間が空きますね……。

なるべく早く返そうとは思っているんですけど、無視してるって捉えられても仕方ないですよね」(26歳男性/飲食)

即答できないなら「わかり次第、連絡するね」と一言あればそれでいいのに……って思いますよね。

男性の中には「あいまいに答えるのが申し訳ない」からと、確実な答えが出るまで返信しない人もいるようです。

スルーではなく「あとで」と考えている場合も多いので、「〇時までに返信くれるとうれしいな」と、ある程度の目安を伝えておくといいかも。

男性にも悪気はないのかも?

「返しやすいLINEをする」ことは大前提ですが、あなたがいくら男性とのLINEに気を配っても、同じレベルの丁寧さで返信が来るとは限りません。

忙しい社会人男性なら、なおさらです。

ネガティブになりすぎず、上手にリマインドしていけるといいですね。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)