気になる男性がいるなら、アピールしてさりげなく思いを伝えることもあるでしょう。

うまくいけばお付き合いに発展するかもしれませんが、失敗すれば嫌われてしまうことも。

今回は、男性に響かないアピール方法を4つご紹介します。

むしろ逆効果!男性に響かない【残念なアピール方法】4つ

質問攻めにする

「興味を持ってくれるのはうれしいけど、質問攻めにされると、さすがにうんざりしちゃいます。話すこと自体がいやになってきてしまうかも」(28歳男性/Webディレクター)

男性との会話は、質問の量に気を付けるようにしましょう。

「もっと相手を知りたい」や「会話を続けたい」という思いがあるのかもしれませんが、質問攻めにはうんざりする男性がいるよう。

楽しかったはずの会話も、一度つまらなく感じるとそこから挽回するのは難しいかもしれません。

彼との会話では、質問しすぎないよう適度に相づちを打ったり、自分の話をしたりしてみてはいかがでしょうか。

遠まわしで分かりにくい

「『ずっと好きだと思っていた』と数年後に言われたことがあったけど、まったく気づかなかった。できれば、もう少しわかりやすくアピールしてほしかった」(30歳男性/美容師)

鈍感な男性でなくても、遠回しなアピールは気づきにくいようです。

自分なりに精いっぱいアピールしたつもりでも、彼に届いてなければなんの意味もありません。

恥ずかしさや恐怖があるかもしれませんが、勇気を出さないと、彼にまったく気づいてもらえない可能性も。

好意を伝えてこそのアピールだといえるでしょう。

ほかの女性の悪口を言う

「『あの子って、男遊び激しいですよ』とか、ほかの女の子の悪口を言ってくる女性にはドン引きする。絶対に彼女にはしたくないタイプの女性ですね」(31歳男性/不動産)

自分のほうがいい女だとアピールするために、ほかの女性をけなす人がいるようです。

ですが、悪口を言う女性に魅力を感じる人はいないはず。

自信がないときにはつい周りを下げたくなるかもしれませんが、そこはグッとこらえましょう。

周りを下げるのではなく、自分が上がるようなアピールをする意識が大切ですよ。

一方的で重い

「好きアピールが激しすぎると、なんか怖くて逃げたくなります。ちょっと重そうな感じもするから、下手に深入りしたくなくなりますね」(26歳男性/エンジニア)

アピールをして自分の好意を示すことは大切ですが、一方的なアピールは男性に嫌われるようです。

恋愛は、2人の気持ちがあってこそのもの。

一方的なアピールをする人とは、仮に付き合っても、自分の気持ちだけを押し通されそうな気がしますよね。

同時に恐怖を与える場合もあるので、相手の反応を見ながらアピールするようにしましょう。

アピールは気持ちの押しつけではない

好きな人へのアピールは、自分の好意を伝えるためのものです。

しかし、相手の気持ちを考えずにアピールし続けると、男性の心は離れていく可能性も。

男性の反応を見ながら、上手にアピールするように気を付けましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)