最初から恋愛対象だったというパターンもあれば、友達の関係から、急に恋愛対象になることもありますよね。

そこで今回は、女友達を異性として意識した瞬間をご紹介します。

恋のチャンスを広げるヒントもたくさん隠されているので、ぜひチェックしてみてくださいね♡

【恋愛対象に♡】女友達を異性として意識した瞬間3選

突然褒められた

「大学のころの女友達と飲みに行くことに。最近浮ついた話もなく、お互い色気のない話で盛り上がっていると、突然彼女が、『最近なんかかっこよくなったよね』と言われて。

一瞬からかわれているのかと思っていたら、真剣な顔で具体的にいろんなことを褒めてくれて……。彼女がそこまで僕をよく見ていたなんて嬉しかったです。急に彼女と特別な関係になるんじゃないかって予感がしました」(30歳男性/建設作業員)

今までずっと友達だと思っていた子が、急に異性として気になりだした……そんなことって、じつはよくあるのかもしれません。

ずっと友達でいたからこそ、気づいてあげられる彼の魅力がたくさんあるはず。

あなただけが知っている彼の魅力的なポイントを、具体的に伝えてみましょう。

ふたりきりのときに甘えてきた

「同僚の彼女は、職場でもムードメーカー的な存在で、いつも元気いっぱい。誰とでも気さくに話せて友達になれるタイプでした。ある日、彼女と残業でふたりきりになったんですけど、どういうわけか普段の彼女とはうってかわって、ものすごくおしとやかで、甘えてきたんです。

今まで見たことのない彼女の一面に驚かされたのと同時に、自分にだけ『女の子』の部分を見せてくれたような気がして、一気に異性として意識するようになりました」(24歳男性/製造業)

いつもとは違う彼女にギャップを感じて、単なる同僚から急に女性として意識するようになったのでしょう。

さらに、自分だけに見せくれたという特別感が、男性の心をわしづかみにしたようですね。

素直な自分を見せたり、本音を言ったりする、というのも効果がありそうですよ。

看病してくれた

「風邪をひいて寝込んでしまったことがあるんです。女友達のひとりが心配して来てくれて、すごく親身にサポートをしてくれたことがあって……。

それまでは、ほとんど異性としては意識していなかったのに、いつのまにか彼女が恋人になる妄想までするようになりました。今では完全に恋愛対象になりましたけどね」(26歳男性/ウェブデザイナー)

不安なときに、手厚くサポートしてされると、心がグッと引き寄せられることってありますよね。

それが単なるきかっけでも、突然異性としての魅力になることも十分あるということ。

意中の彼をサポートできるチャンスがあれば、遠慮せずに申し出てみましょう!

友達から恋人になるチャンスはある

友達から恋人になるには、大きなきっかけが必要かもしれません。

とはいえ、友達という身近な存在だからこそ、相手の意識を変えるチャンスがたくさんあるとも言えます。

「友達にしか見られていないから」とあきらめないで、友達という立場をフル活用して、恋の可能性を広げてくださいね!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)