仲は良いけれど、いつまでも恋人未満のような状態のままでいる……。

そういった場合には、女性のほうからも多少は行動を起こさないと、なかなか状況は変わらないでしょう。

そこで今回は、女友達を「異性として」意識する瞬間を男性に聞いてみましたよ。

恋愛対象に!女友達を「異性として」意識する瞬間4選

ふたりきりの時間が増えたとき

「みんなとばっかりじゃなくて、ふたりきりでも会うようになると、距離は縮まりますね。そのまま付き合うような流れにもなりやすい気がする」(31歳男性/出版)

友達以上恋人未満の状態から抜け出すためには、ふたりきりの時間を増やすことがもっとも重要。

友達みんなと遊んでいるだけでは、仲良くはなれても恋愛関係にはなかなかなれないでしょう。

ふたりきりで話したりLINEをしたりするところから始めて、ふたりきりで会うようになれたら、そのまま自然に親密さを深めていけますよ。

恋バナをしたとき

「恋愛の話とかをすると、なんとなくお互いに意識するようになりやすいかも。当たり障りのない話しかしていないと、ただの友達のままですもんね」(27歳男性/美容師)

仲はいいけれど、なかなか恋愛モードになれないときには、恋バナをしてみるといいかも。

ちょっと突っ込んだ話をして、お互いの恋愛観などがわかると、見る目が少し変わってくるはず。

「恋愛」ということを意識させないと、関係性は進展していかないので、まずは会話の中身に恋愛要素を入れ込んでみましょう。

いつもと違う一面を見たとき

「急に色っぽい一面とかを見せられると、めちゃくちゃドキッとしちゃいます。そこから気になって仕方がなくなるっていうことも大いにあり得ますね」(33歳男性/商社)

普段とは違う女性の姿を目にしたときに、男性は思わずドキッとすることが多いです。

いつも明るく楽しいだけではなく、ちょっと色気のある部分やシリアスな雰囲気も見せてあげると、男性は一気に心を奪われるはず。

新しい魅力や違った雰囲気に気づいたときに、男性のなかで恋心が芽生えるケースは少なくないので、自分の見せ方を意識してみることは大事ですよ。

意見をハッキリ主張されたとき

「意見をちゃんと言ってくれる女性だと、一緒にいてもすごく楽しいですね。お互いのことがよくわかるようにもなるので、どんどん仲も深まります」(28歳男性/音楽制作)

なんでも自分に合わせてくる女性と一緒にいても、張り合いがなくておもしろくないと男性は感じるでしょう。

きちんと意見を主張してくれて、色々と考えをぶつけ合える女性のほうが、濃密な関係性を築けるもの。

また、恋人未満のまま、男性の言いなりのような状態になると、都合よく扱われてしまう危険性も高くなるので、そういった点にも気をつけてくださいね。

距離を縮めるために

ふたりの関係性を発展させたいのであれば、ただ待っているだけでいるべきではありません。

少しずつでもいいので、男性の心をつかむような行動を取ると、距離感は変わってくるでしょう。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)