2016.8.18

運命の人とはどういう人?

運命というものが存在するならば、絶対に幸せになれる運命の男性と必ずめぐり会える……。
女性の多くはそう信じていますし、
実際に運命を感じた男性と恋に落ち、結婚を果たした人もたくさんいます。

運命の人とは、キラキラしたフィクションの恋物語だけに登場する理想の存在ではありません。
誰もが持つ「最高の組み合わせ」のパートナーなのです。

運命の人を見極めるポイントとは?

でも、星の数ほどいる世の中の男性から、
たった一人の「運命の人」を探し出すのは簡単じゃないでしょう。

占い師や霊能力者が「運命の人を見つけるのはカンタンよ!」なんて言っても、
多くの人は迷い、逡巡するに違いありません。

今日は、運命の人と出会うときに感じるポイントを5つお伝えします。そう簡単には見つかるものではありませんが、この5つを参考に見つけてください。

運命の人

①運命の人は初めて会った気がしない

特別な縁を持つ、運命の人に対して、
「初対面の気がしない」「出逢ってすぐに意気投合できた」という感覚を抱くことは多いようです。

スピリチュアルな肩書を持つ人の中には、運命の人とは前世でも結婚していたから、
なんて言う人もいますが、輪廻転生の真偽はともかく……
普通は感じないほどの親近感を覚えるからこそ、心身共にピタリと重なり合うパートナーになれるということです。

運命の人を見極めるのに「初めて会った気がしない」というのは重要なポイントの一つだといえます。

 

②セックス先行で恋が始まらない

セックスが先行する恋愛を決して批判はしません。
そういう恋もあると思いますし、筆者も経験があります。

けれど、「運命の人」という枠の中で見れば、肉体関係が先行することはないでしょう。
心が響き合い、段階的に仲良くなっていき、お互いに納得して肌を合わせる、
という流れが、運命の人との恋です。

好きという気持ちもハッキリ自覚しないまま抱き合い、
その後で「ひょっとして……?」と感じるなら、それは運命ではなく『情』。
セックスをすることによって生まれる感情なので、
お互いに相手をそもそも特別な存在だとは感じていないのです。

運命の人との恋は、しかるべき段階をゆっくり踏んでいくものなのです。

③一緒にいると居心地が良い

運命の人と一緒にいると居心地がよい

運命の人がそばにいる時の感覚をたとえるなら、家族と一緒にいる時の気持ちでしょうか。

親や兄弟姉妹はことさら遠慮する必要もなく、
別々に暮らしていても「会おうと思えばいつだって会える」と思える存在です。
運命が結びつける相手は、自分の半身ともいえる人ですから、
隣にいれば当然のように安心しますし、素の自分を見せることができて居心地よく感じます。

ただし、オシャレをサボって楽できる相手ではありません。
オンナとしての感度が高い状態で引き寄せられますから、
スウェットに寝癖のついた髪では一緒にいられないのです。
イイ女を維持させてくれる彼氏こそ、運命の相手でしょう。

 

④運命の人に会うと、物事がスムーズに運ぶようになる

運命の人と結ばれれば、仕事や人間関係がどんどんうまくいって、
「ツキが回ってきた」と感じるようです。

さらには、その人が自分のやりたいことを叶えるキーパーソンになるケースもあります。

そのため、好きで好きでたまらない男性とやっと付き合えるようになったものの、
仕事では失敗続き、収入も減り、友人とはケンカして、肌荒れもひどい……
となれば、その人は残念ながら違うとしか言いようがありません。

運命と恋愛感情は必ずしも結びついていないので、
出逢っても、ピンとこない場合だってあるのです。

「この人と一緒にいるとテンション上がるなあ」とか、
「この人と組んで仕事すると絶対成功する」とか、
「この人と遊ぶようになったら、体調がすごぶる良い」というサインが、
運命の人を知らせてくれるでしょう。

 

⑤運命の人とは偶然が重なる

前項でも述べましたが、人と出逢って、
初対面から「私はこの人と結婚するんだわ!」と、ハッとするケースはあまり多くありません。

好印象は持っても、恋愛対象に見るかどうかは五分五分。
イイ人だな、とだけ感じてしばらく接点がない……という場合だってあるのです。

しかし、運命で結ばれている相手なら、
当人同士の気持ちや意志に関係なく、必ず再会するもの。
偶然に顔を合わせることが二度、三度と続く人が現れたら、
「もしかしたら、この人こそ運命の人では?」と思って良いでしょう。

 

探そうと思っても見つからない

運命の人は必ず存在しますが、
探そうと思っても見つからないかもしれません。

また、すでに好きな人がいて、
「彼は運命の人なのかな? いまいちよくわからないな」と感じる場合、
残念ながら、その人は違うと言えます。

不思議とすんなり仲良くなれちゃった。
一緒にいると調子良いなあ。
気が付けば連絡が来てて、必死にならなくても会える。

そんな感覚がぼんやりとあって、結果的に彼がそうだったと気づく、
というケースが多いようです。

頭で理解するより先に心が無意識のうちに反応しますから、
慎重に疑いながら「もしかしたら、そうかもしれない」と確信するのではなく、
色々と良い流れができて良い状態が整ってから、
「ああ、彼が運命の人だったんだ」と気づくはずです。

【Photo】Vive La Palestina