彼氏と付き合うまでに、すべてをさらけ出している人はほぼいないと思います。

男性のなかには、「付き合ってからのギャップにキュンとした」という人も。

いったいどんなギャップにときめくのでしょうか。

今回は、男性の経験談をもとに、彼女をもっと好きになったギャップを3つご紹介します。

付き合ってから知った♡彼女をもっと好きになったギャップ

ばっちりメイク→すっぴん

「彼女は仕事中やデート中でも、ばっちりメイクをしています。でも俺の家か彼女の家だと、すぐにすっぴんになってくつろいでる。
正直な話、化粧が濃い方だからすっぴんになると薄い印象は否めないんですが、これがまたかわいくて……そんなギャップに男は弱いですね」(28歳男性/製造)

彼氏の前ですっぴんになるのには、抵抗がある女性もいるかもしれません。

いつもしっかりメイクをしている人だとなおさらそう思うでしょう。

しかし、彼女がすっぴんでくつろぐ姿にキュンとする男性がいるようです。

「ほかの人には見せない姿」にときめくのだとか。

家でだけすっぴんでいるなど、たまに見せるのがポイントですよ。

料理しなさそう→超上手

「俺の彼女はネイリストで、派手めのネイルをしています。偏見だけど、手を見て『絶対料理しないんだろうな……』って思っていたら、その逆。めちゃくちゃ料理上手で、なんでもササッと作ってくれる彼女にマジで惚れ直しました」(26歳男性/美容師)

派手なネイルには、嫌悪感を抱く男性もちらほらいるよう。

ネイルがしっかりめだと、男性には「料理しなさそう」だと思われがちです。

そんなイメージなのに、料理が超得意だと、そのギャップに心と胃袋をつかまれる男性も。

料理が上手な女性に夢見る男性なら、その喜びも大きいでしょう。

敬語→タメ口

「彼女とは、元上司・部下の関係。付き合う前はもちろん、○○さんって名字で呼ばれていたし、敬語でした。でも付き合ってからはタメ口で、下の名前で呼んでくれる。付き合う前は彼女から怒られることはなかったけど、今は小言をいただくことも(笑)。
それが新鮮で、彼女のことをもっと好きになったかも」(26歳男性/金融系)

職場や紹介での出会いの場合、相手と年齢差がある場合もありますよね。

とくに男性が年上、女性が年下の場合、名前を呼び捨てにされたり、タメ口で話されたりすることにときめく男性がいるよう。

彼氏と話し合ってみて、名前呼びやタメ口に変化していくと、彼氏をキュンとさせられるかもしれませんよ。

ギャップで彼が惚れ直すかも

付き合っていくうちに、お互いのいろんな面を知っていくと思います。

素を見せるようになると、彼は思わぬ面にキュンとするかもしれません。

そんな素敵なギャップがあると、彼はどんどんあなたに魅力を感じていくはずですよ。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)