言っていることは素晴らしいけど、じつは中身が伴っていない残念な男性も存在するようです。

口がうまいから騙されてしまいがちですが、付き合うのはまだしも、彼と結婚してしまうとなにかと苦労が絶えないかもしれません。

そこで今回は、「隠れ地雷男」の生態について見ていきましょう。

一緒にいても幸せになれない!「隠れ地雷男」の生態とは

自分は正しいと正当化する

「なにかというと自分を正当化する男性。たとえば『タバコのおかげで俺はイライラしない。だからコスパがいい』とか。こういう人って反省も成長もしないんだろうなって思う」(31歳/広告)

「タバコ辞めたいけれどやめられないんだよね」という男性のほうが、まだ素直ですよね。

自分を正当化してばかりの人って、基本屁理屈なので一緒にいて疲れます。

丸め込まれないほうがいいでしょう。

会話に名言や格言を挟む

「元カレが『止まない雨はない』など会話に名言(?)を盛り込んでくる人。当時は『かっこいい』と思っていたけれど、いま思うとどれも口先ばかり。彼といると追いつめられた気持ちになっていた」(27歳/住宅)

たまにだったらまだしも、頻繁に名言を言いたがる男性は要注意。

あなたのためというより、ただ自分に酔っているだけかもしれません。

本当にできる人は、言葉よりまず行動に移すのではないでしょうか。

履き違えた男女平等にこだわる

「専業主婦やパート女性に厳しかった元カレ。『男女平等が当たり前なのに、男ばかり働くのはおかしい』とグチっていました。結婚まで考えたけれど、価値観が違いすぎて最終的に別れました」(30歳/主婦)

もちろん男女平等が理想ですが、長い人生、現実的に叶わないことも出てくるでしょう。

あまりにも女性に厳しい彼だと、結婚後に苦労するのが目に見えています。

正論や持論ばかり押し付ける男性は、結局自分のことしか考えていない場合もありますよ。

他人の学歴をディスる

「普段は優しいのに、元カレが他人の学歴をディスるところが引っかかった。たしなめるとヒートアップするし、彼の性格に不安を感じて別れました」(28歳/金融)

学歴に限らず、年収やルックスなど……。

彼が批判ばかりなのは、コンプレックスからきているのかもしれません。

やんわり止めても逆ギレするようであれば、交際は考え直したほうがいいのかも。

隠れ地雷男には気をつけて!

誰にだって触れられたくないことはありますが、だからといって彼女を攻撃する必要はありません。

どこに地雷が転がっているかわからないからこそ、あなたがビクビクした毎日を送ることになります。

上記のような傾向が見られたら、彼の言いなりにならず、一度客観的になったほうがいいかもしれません。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)