勘違い

男性にビシッと意見を言うのは、気が引けることもありますよね。

でも実際には、なんでも許す女性よりも、きちんと注意できる女性の方が好印象なことも……。

そこで今回は、女性に指摘されて嬉しかったことをご紹介します。

むしろキュンとする…女性に指摘されて嬉しかったこと

遅刻を注意してくれた

「遅刻に対してきつく怒られたけど、ダメなことはダメと言ってくれる姿に逆にキュンときた」(26歳/サービス業)

遅刻は全面的に遅刻したほうに非があるので、注意されても文句は言えないと考える男性が多いようです。

多少の遅刻は許すべきかもしれませんが、毎回遅刻を許して甘やかすのは彼のためにもなりません。

「なんでも許してくれる」となめられることにもつながるので、毎回遅刻してくるようならビシッと言ったほうが良いでしょう。

マナーの悪さを注意してくれた

「飲食店でソファについ足を乗せて怒られた。確かに行儀が悪かったし、ズバッと言ってくれたことが嬉しかった」(24歳/建設業)

他にもお酒を飲んでついはしゃぎすぎたなど、マナーの悪さを注意してくれることにありがたさを感じる男性が多く見られました。

マナーの悪さをビシッと注意できるということは、あなた自身にマナーがある証拠。

だからこそ、マナーに関して注意されることを素直に受け止められるのかもしれませんね。

怠け癖を注意してくれた

怠け癖を注意してくれた

「コロナで休みが多くなり、怠け癖がついた自分に対してビシッと喝を入れてくれたことに感謝しています」(28歳/旅行会社)

彼のためになる注意は、「自分をプラスの方向に変えてくれる存在」と印象付けることにつながります。

誰だって怠けたくなる時期はあるもの。

そんなときに、相手の気持ちに理解を示しながらも、だらだらと気持ちがたるまないように喝を入れてあげることも、魅力となるはずです。

理由を明確に注意してくれた

「漠然と『ダメ』ではなく『〇〇だからやめてね』と理由を明確にして注意してくれると、自分も納得できるし、素直に反省・改善できます」(30歳/保険会社)

とくに男性に対する注意は、理由を明確にしたほうが相手も納得しやすいもの。

たとえば、ただ「返信が遅い」と怒るよりも「事故に遭ってないか心配するから」と、なぜ怒っているのか、注意したいのかを明確にすると、彼も女心を理解でき、素直に受け入れてくれるはずです。

彼が受け止めやすいように論理的に注意することも、モテる注意の仕方と言えるでしょう。

彼をいい方向に導いて♡

多少耳が痛いことでも、自分を良い方向に導いてくれる女性は、男性にとって女神のような存在。

ビシッと言ってくれるありがたさに愛情が芽生えることも少なくありません。

ただ、プライドを傷つけてしまうのはNG。

ビシッと注意しつつも穏やかさを忘れず、一方的に彼を否定しないようにしてくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)