「私って本当に彼に愛されてるのかな?」と不安になるかもしれませんが、彼本人にはなかなか直接聞けませんよね。

彼の行動から気持ちがわかったら嬉しいですよね。

そこで今回は、彼が口にはしないけど、本当に彼女を「愛している証拠」をご紹介します。

口にはしないけど…本当に彼女を「愛している証拠」

彼女が間違っているときは指摘する

「彼女がイライラするとすぐ不機嫌になってケンカになり、物を投げつけられることも多かったんです。このままだともし結婚しても子どもを持つのは難しいと感じましたし、直してほしいと思ったので機会を見つけて言いました。

以来、完全には直っていないけれど努力してくれているのが嬉しいです」(27歳/商社)

「本命だからこそ、間違ったことは指摘する」という意見。

結婚を考えるような相手だからこそ、直してほしいところはお願いするというのは、黙って不満を抱えている人よりよほど誠実ではないでしょうか。

休日は予定を合わせる

「平日はなかなか会えないので、なるべく休日のどちらかは彼女と会うようにしています。とくに変わったことはしなくても、家で一緒に過ごせるだけで嬉しいですからね」(25歳/システムエンジニア)

毎回同じパターンで「マンネリだ」と思っていても、男性側は必ずしもそうは思っていないということですね。

むしろわざわざ凝ったデートプランをこなさなくても、「一緒に過ごすことが愛情の証」だと考えているようです。

家族や周りの人に紹介する

「会社のイベントや親友との飲み会に連れていくのは本命彼女だけでしょう。とくに家はそうですね。実家暮らしで、姉が同性を見る目が厳しくてうるさいので、よほどの本命彼女じゃないと実家には連れていけません」(24歳/ゲーム会社)

堂々と会うのは本命彼女、こそこそ会うのは浮気相手。

この違いは明らかに態度に出るようです。

ただ、行きつけのお店など浮気相手を連れて行っても害がない場所の場合は、判断としては難しいもの。

会社関係や彼の親、親友などにきちんと紹介してくれるのか、隠そうとするのかで本命かどうかの見極めになるでしょう。

言葉よりも態度に表れてる♡

都合のいいときだけ会う浮気相手とは違って、いいことも悪いことも一緒に乗り越えていこうと考えるのが本命彼女です。

だからこそときには厳しいことも言うし、かっこつけたデートよりも素の自分を見せたいと考えるのでしょう。

誠実さは言葉よりも実際の態度に出るもの。

彼がきちんと向き合ってくれてるかどうかは、言葉だけで判断せずにしっかり態度を見て判断しましょうね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)