女友達との恋バナって、とっても楽しい!

そう考える女性も多いでしょう。

しかし「女子会」で恋バナや恋愛相談をすると、恋が遠ざかることもあるのです。

そこで今回は、その理由と対策をご紹介します。

恋を逃すかも…女子会で「恋愛相談してはいけない」理由3つ

自分たちだけの「普通」が固まっていくから

女子会では、「あの男ありえないよね!」なんて、男性に対しての厳しい評価が飛び交うこともあるでしょう。

そんな話を繰り返すうち、だんだんそのコミュニティのなかでの「普通」に染まっていくのです。

たとえば「初デートで割り勘する男は、ナシ」など。

そうするうちに、無意識に恋の幅をせばめてしまうのです。

その枠外にイイ人がいたら、もったいないですよね。

「言ってほしいこと」の言い合いになりがちだから

女子会の恋愛アドバイスって、改善策ではなくて「言ってほしいこと」を言い合う傾向があります。

たとえば「デートのあとに1ヶ月も音信不通なんだよね」と相談したら、「忙しいだけかも」「デートしてくれたんだから脈はあるよ」なんてやさしい言葉が返ってくるかもしれません。

本当にそういった理由なのかもしれませんが、まあ大抵は「飽きられた」とか「冷めた」とかが彼の本音でしょう。

しかし、そんなふうにハッキリ言ってくれる女友達は、女子会ではなかなかいないはず。

そのため、彼女たちのアドバイスを真に受けすぎると、気づいたら時間ばかりすぎてしまいがちなのです。

仲間の幸せを素直に喜べない場合も

仲間の幸せを素直に喜べないから

やっぱり、女子会メンバーのなかで誰かがイイ人を捕まえたり、結婚したりすると、残りのメンバーは焦りが出てくるでしょう。

そのため、もし誰かが抜けがけしようものなら、無意識にでも足を引っ張ってしまう傾向があります。

たとえば「じつは気になってる彼がいてさ」なんて話そうもんなら、「だまされてない?」とか「そんなにイイ人、絶対裏があるよ」と全力で止められたりするのです。

自分をおいて幸せになる友達を、許せない人って少なからずいますから。

「私より先に幸せにならない同盟」

女子会って、必ずしも友情だけで繋がっているわけじゃありません。

「私より先に幸せにならない同盟」のような気質も、少しは持っているはず。

だからこそ、結婚したり彼氏ができたりすると、居心地が悪くなることがあるのです。

恋のチャンスを逃さないためにも、今回ご紹介したような傾向が見られたら、距離をおく有機も必要かもしれませんね。

そういうコミュニティって、いざ幸せになったら追い出される可能性大なのですから。

(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)