何げなく彼に投げかけた言葉で、大切な彼を傷つけてしまったという経験はありませんか?

あなたは悪気がなかったつもりでも、実は彼氏が傷ついているというケースも少なくありません。

小さなわだかまりが二人の距離を離してしまわないように、男性が傷つきやすい言葉を知っておくことが大切。

いつもの一言こそ、注意が必要な場合がありますよ!

彼との仲をダメにするかも…男性が「深く傷つく一言」4選

「それ大丈夫なの?」

たとえば、「車出せるよ!」や「買ってきてあげるよ!」「修理してあげるよ!」など、彼氏が「まかせて!」とやる気満々のとき。

本気で心配してなくても、「え~、大丈夫~?」と声をかけることもあるでしょう。

でもそれ、やめておいたほうが無難です。場合によっては、信頼してくれてないんだ……と落ち込んでしまうことも。

もし、不安な要素があるなら「安全運転でお願いね!」や「○○に気を付けてね」と言い方を変えて伝えてみてください。

伝え方を変えれば、気づかいやアドバイスとして快く受け止めてもらえるはずです。

「いつものことじゃん」

彼氏が失敗して残念そうにしていたり、謝ったりしているときに「別に、いつものことじゃん」と、ぶっきらぼうに言い放ってしまっていませんか?

もしかしたら、「いままで言わなかっただけで、そんなふうに思われたんだ……」と、ショックを受けているのかも……!

「もう一回○○を確かめてみたら?」と、失敗しないためにできることを助言したり、「普段から○○してくれたら嬉しいかな」と、ケンカやトラブルを避けるためにアドバイスにして伝えてあげましょう。

「どうせ~なんでしょ」

「どうせ~なんでしょ」

あなた以外の女の子のことを心配したり、力になってあげたいと、彼氏が思っていたりするとき。

そんなとき「どうせかわいい子だから○○してあげたいんでしょ~」と言ってしまうのは、(気持ちはわかりますが)避けたほうがいいでしょう。

たしかに、浮気性の男性がいることもたしか。

しかし、「女の子が困っているなら力になってあげたい」と、純粋な気持ちであることが多いもの。

こんなときには「○○くんって本当優しい」とか「みんなに優しい人っていいよね」とか、彼の気持ちを肯定するような言葉が◎

下心を示唆するような言葉や「どうせ〜でしょ」といったあなたの気持ちを押しつけてしまうような言葉は、冗談でも避けた方がベストですよ。

ちょっとした気遣いが大切

彼氏は一番親しい異性にあたるかもしれません。でも、だからこそ、傷つけないよう言葉を選ぶことが大切です。

とくに、プライドを傷つけてしまう言葉と、決めつけてしまうような言葉には要注意!

彼への提案やリクエストといった言い回しであれば、きっと彼も素直に受け止められるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)