気になる男性とお近づきになるためには「駆け引き」が大事……こんな話、あなたも耳にしたことがあるかと思います。

確かに、ある程度の駆け引きは恋愛のだいご味ともいえるでしょう。

しかし、押したり引いたりする感覚がよく分からないままやってしまうと、逆効果になるケースもあります。

今回は、一見効果がありそうだけど、社会人男性にはいまいちピンとこない「LINEの駆け引き」をまとめました!

社会人には響かない?印象悪くなりがちな「LINEでの駆け引き」とは

スタンプのチョイスが…

「会話の内容に合ったスタンプがたまに来るのはいいけど、毎回スタンプがついてくるとか、激しく動くスタンプとか……。
そういうのは、画面がうるさいなと思います。文章のやりとりが楽しくできる子がいい」(27歳男性/経理)

男性も、好きな女性とのLINEには絵文字やスタンプを使い、カラフルにすることもあります。

しかし、毎回本文の後にスタンプを送るような相手には「頑張ってるなあ……」と感じるのだとか。

たまにかわいいスタンプが来るのはかわいいけど、スタンプ頼みのLINEは男性にとっては楽しいものではないようです。

会ったときとLINEのテンションが違うと…

「会うと楽しいのに、LINEでは塩対応だと『本当は嫌々会ってるのかな』と思いますね……その逆でも同じです」(29歳男性/営業)

LINEだけでは、ギャップをアピールするには限界があります。

それならばと、LINEと対面で雰囲気や態度を変えてみようと思うかもしれません。

でも、社会人男性はLINEとリアルで性格にギャップのある女子が少し苦手なよう。

「いつもの態度はなんなんだ?」と、疑問をもたれてしまうと、楽しいデートに繋がらず、癒しも感じられない。

「会うと疲れる」という感想になってしまうようです。

わざと既読スルーすると…

「数時間とかならいいんですけど、次の人かまで返信をくれないのって、脈なしだと思いますね。
今時、3時間以上スマホを見ない人なんてそんなにいないでしょ」(24歳男性/販売)

思いのほか、男性は普段の女性の態度をよく見ています。

こまめにスマホを見ている人が、自分へのLINEの返信だけ遅い……こんなときは特に「駆け引きでしょ?」と思うようです。

LINEのテンポが合わないと「合わないな」と思ってしまうことも。

「思い通りにならない女」を演出したいなら、他の方法が良さそうです。

LINEでの駆け引きはむずかしいかも…!

駆け引きが悪いわけではありませんが、LINEでやるにはハードルが高いかも。

親しくないうちに駆け引きをし始めると、「よくわからない子」「計算高い女」と思われるかもしれません。

ヘンに演じないほうが、結果的に相手の目にミステリアスに映ることも多いものですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)