男性にモテたいと思ってやっている言動が、じつは逆効果……なんてことがあるようです。

いったいどんな言動が、男性に「イタい」と思われるのでしょうか。

今回は、じつは男性が引いている女性の言動について、男性の経験談とご一緒にご紹介します。

モテテクを実践している人はぜひチェックしてみてください……!

じつは男性、引いてます…!アピールに逆効果な女性の言動

個性的なファッション

「パリコレのランウェイを歩いていそうな個性的すぎるファッションだったり、ハイブランドでかためた気合いの入りすぎたおしゃれだったりはイタいなって思ってしまいますね。

本人的には流行最先端のつもりなのかもしれないけど、そういう人ほどけっこうダサいと思うな……」(34歳男性/広告)

ファッションやおしゃれが好きな人は、気合いを入れることもあるでしょう。

しかし、あまりにも個性的だったり、似合っていなかったりするおしゃれは、男性から低評価なようです。

好きな格好をするのも大切ですが、主張が強すぎるものは避けたほうが無難かもしれませんね。

グロスを塗りすぎた唇

「デートのとき、グロスで唇をテッカテカにしてきた子がいたけど、流石にあれはないなと思いましたね……。
やりすぎると色気を感じないどころか、なんか芋臭ささえある気が……」(26歳男性/公務員)

ぷるぷるつやつやのリップに魅力を感じる男性は多いようです。

しかし、グロスでテカテカすぎる唇を見ると、逆に萎えるという男性も……。

そこばかり気になると、話に集中できなくなることもあるよう。

やりすぎなグロスや濃すぎるメイクは、なるべくしないように注意しましょう。

元カレのスペック自慢

「飲み会の恋愛トーク中、自分はイイ女とでも言いたいのか、元カレの職業を聞いてもないのに『元カレは弁護士で、その前は医者だった』と自慢げに言っている女性がいて、若干周りが引いてましたね。
『元カレたちがすごいんであって、あなたは別になにもすごくないでしょ?』って言ってやりたかったな」(32歳男性/保険)

「元カレがすごい自慢」をされても、なんとも思わないどころか不快に思う男性が多いようです。

それは嫉妬という意味よりも、「元カレのスペックを武器にしている感」が鼻につくのだとか。

元カレがすごい人だったとしても、それがイイ女アピールにつながるわけではないのかも。

恋愛トークでは、元カレの自慢はしないようにするといいでしょう。

意識高い系アピール

「女子力が高いのをアピールしたいのか、美意識高くて、健康志向が強いことをSNSや人の前で語る女性が苦手です……。
そういう人ってなんか鼻につくし、普段の発言も高飛車感がある気がします」(31歳男性/不動産)

美意識が高かったり、健康志向が強いのはいいことです。

しかし、それをSNSでアピールしたり、自慢げに語る女性には嫌悪感を抱く男性も。

美意識も健康も、自己満足でとどめられるようにしましょう。

他人に押し付けたり自慢したりすると、かえって迷惑な人だと思われる可能性が高まります。

アピールしすぎは逆効果!

「男性にモテるためには、自分のいいところをたくさんアピールしなきゃ」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、あまりにも強すぎる自己主張や承認欲求は、男性に引かれてしまう可能性も。

逆効果になる前に、気付けるといいかもしれませんね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)