彼氏がいたら楽しそうだなとは思うけど、なぜかいい機会に恵まれない……。

そんな悩みを抱える女性は、少なくありません。

このような女性には、考え方のクセに共通点があるのだとか。

そこで今回は、「いい恋を遠ざける」考え方についてご紹介します。

なぜかモテない…「いい恋を遠ざける」考え方とは?

自分を曲げるのが苦手

恋愛や結婚には、相手が必要。

そして、その相手とは常に影響を受け合うものです。

ただそのとき、自分の意思をまったく曲げられない女性は、どうしても恋から遠ざかってしまいがち。

たとえば「この人とはライフスタイルが合わないからナシ」とか、「結婚観が違うからナシ」など。

このように、スタートの段階でNGを出されては、近づくことができる男性はごくわずか。

その結果、本来あったはずのチャンスまで逃してしまうのです。

めんどくさがり

これは部屋が汚い、自炊をまったくしない、などのズボラさだけを言うのではありません。

いままでの生活で培ったマイルールを、なかなか崩せない女性にも言えるのです。

たとえば行動範囲が限られていたり、同じ人とばかり話していたり、ファッションが長らく同じスタイルだったり……。

こういったスタイルって、変えるためにはかなりの労力を必要とする場合も。

その労力を惜しんでしまう、めんどくさがりな女性は、おのずと恋が遠のきがちなのです。

変化が嫌い

洋服やメイクって、少し時間が経つと流行遅れになってしまいがち。

しかし、せっかく確立した「安定したスタイル」を崩すのは、骨が折れるでしょう。

そのため、省エネ思考から「現状維持」を好む女性もいるのです。

ただそんな姿は、やはり男性にズボラな印象を与えてしまうかもしれません。

またそういう女性に限って、いわゆる女子会で「現状維持」を肯定し合ったりするのです。

それでは、恋のチャンスが遠のくのも頷けますよね。

「いい変化」が恋を呼び寄せる♡

やはり「このままでいい」という安心感は、恋を遠ざけてしまいがち。

一方で、「もっと素敵になりたい」「彼の好みに近づけようかな」なんて変化を恐れない姿勢は、自然と恋を呼び寄せます。

そんなのめんどう……と諦める前に、一度試してみていいかもしれませんね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)