幸せな将来を思い浮かべるのであれば、いい夫になりそうな男性を見つけたいですよね。

とくに思いやりがあって、いつまでも妻を愛してくれそうな男性であれば、最高の相手でしょう。

そこで今回は、「愛妻家」になる男性の見極め方をご紹介します。

将来は有望♡「愛妻家」になる男性の見極め方

あなたの考えを尊重してくれる

「こうするべき」「こうしないとうまくいかない」「とにかくこうすればいいから」。

そうやって自分の考えを押しつけてくることが多い男性は、自分中心で物事を考えがちな人です。

「俺はこう思うけど、どう思う?」と、ちゃんとあなたの意見に耳を傾けてくれる男性は、自分の主張を振り回すようなことはしないでしょう。

意見の相違が生じた際にも頭ごなしに否定せず、一度は受け入れたうえで腹を割って話し合う関係性が築けたら、きっと最高のパートナーになれますよね。

レディーファーストが身に付いている

レディーファーストの精神が自然と身についている男性は、彼女や妻への思いやりも欠かすことはないでしょう。

大げさなものではなく、ちょっとした気配りがさりげなくできる男性なら、結婚後もちゃんとやさしく接してくれるはず。

ドアを開けてくれる、足場が悪い場所では手を差し伸べてくれる、歩くスピードを合わせてくれる、彼女の希望を聞いてくれる……。

そういった行動をサッと取ることができるのは、あなたのことを大切に思っているからこそなので、大きな愛情と包容力がそこにはありますよ。

あなたのために自然にやってくれる

あなたのために尽くしてくれる男性は、愛情があるのでしょう。

でも、重要なのは、そういったことをまるで当たり前かのようにやってくれるという点です。

恩着せがましかったり、これ見よがしだったり、見返りを求めてきたりするのであれば、ちょっと面倒な相手かも。

「あなたの喜ぶ顔が見たい」といった思いが原動力となっている男性こそ、無償の愛でいつまでも支え合っていける相手ですよ。

一緒に乗り越えようとしてくれる

結婚生活を長く送っていくうえでは、大変な時期を迎えることもあるかもしれません。

そういったときに、力を合わせてふたりで乗り越えていくことで、夫婦の絆は深まっていくもの。

なにかあったときに、フォローし合って補い合おうとしてくれる男性であれば、とても心強い味方にもなってくれるでしょう。

大事なことはきちんと共有をして、一緒に考えて一緒に乗り越えてということがすんなりとできる相手が見つけられたら、絶対に手放してはいけませんよ。

相手のことを思っているかがポイントかも

愛妻家になりそうな男性は、自己中心的ではないということがもっとも大きなポイントかもしれません。

ちゃんと相手のことを考えられる人かどうかは、絶対にチェックして見極めてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)