付き合っていても、やっぱり彼から「好き」と伝えてほしいですよね。

長続きするには、お互いに気持ちを伝えあうことが欠かせません。

今回は、男性の経験談をもとに、彼女に「好き」を伝えたタイミングをご紹介します。

彼からの言葉を上手に引き出してみましょう。

やっぱり言われたい!男性が彼女に「好き」と言いたくなるタイミングは?

きれいな大自然を楽しんでいるとき

「付き合って半年くらい経ち、デートもちょっとマンネリだなと思っていたころ、初めて2人で海に行きました。海って実際行くと、ものすごく開放的な気分になりますよね。

キラキラ光る海で、かわいくはしゃぐ彼女を見ていたら……。パラソルの下でひとやすみしている彼女に『○○ちゃん好きだよ』と思わず言ってしまいました」(29歳男性/公務員)

海や山などの大自然を実際に見ると、開放的な気分になる人もいるでしょう。

写真や映像で見るのとは、迫力も美しさも段違い。

そんな大自然を楽しんでいる彼女の姿が、いつもよりもまぶしく感じて思わず「好き」を伝える男性がいるよう。

たまにはお出かけして、大自然を楽しみながら彼との愛を深めてみてはいかがでしょうか。

デートの帰り道で2人きりになったとき

「この前、デート帰りに『○○ちゃんのこと、やっぱり好きだな~』と言ったら、彼女が照れ笑いを浮かべながら幸せそうな顔をしてくれました。

もちろん、デート中も楽しいですけど、デートの帰り道はちょっと寂しくなるので、なんだか言いたくなるんですよね」(25歳男性/出版)

楽しかったデートの帰り道は、名残惜しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

男性もその気持ちから、「好き」を伝えやすいタイミングなようです。

デートの帰り道はひと気の少ない道を選んだり、空いている電車に乗ったりして、彼との別れを惜しめるような環境づくりをするといいかもしれません。

寒い日にあたたかさを実感したとき

「半年前から同棲をしています。外が寒かったので、一緒にお風呂に入ったんです。冷えた体にお風呂の温かさがしみて、2人で『あったか~い』と幸せな気持ちになりました。

お風呂から上がり、彼女の髪をドライヤーで乾かしていると、妙に愛おしく感じて、後ろから『○○ちゃん大好きだよ』と言ってしまいました」(32歳男性/商社)

寒さを感じると、人肌恋しくなる人もいるでしょう。

そんなときに、一緒にあたたまると、安心感が生まれ、心地よさを感じるのだとか。

お風呂に入るだけでなく、冬のデートで室内に入ったタイミングでも同じです。

冬のデートは、男性からの「好き」を引き出すチャンスかもしれませんね。

きっかけがあれば聞けるはず

付き合っていると、あまり「好き」を言葉にしない男性がいるかもしれません。

しかしそれはあなたを好きでないわけじゃなく、恥ずかしがったり、タイミングがうまくつかめていなかったりするだけかも。

そんな彼からの「好き」を引き出せるような環境づくりを意識してみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)