「彼氏に尽くす女性」といえば、「重い」「幸せになれない」「大変そう」などのマイナスなイメージを抱く方が多いのではないでしょうか。

しかし、正しく尽くすことを心がければ、彼もあなたも幸せになれるかもしれません。

今回は、お互いに楽しく過ごせる「尽くすときのポイント」を4つご紹介します。

尽くしがちな方も、尽くし方がわからない方もぜひチェックしてみてくださいね。

ほどほどが一番♡彼氏に尽くすときのポイント4つ

1:尽くす自分を認める

彼氏に尽くしがちな女性は、周囲の人から「尽くしすぎじゃない?」と心配されることもあるでしょう。

しかし彼が喜んでいたり、あなたが苦痛に感じたりしていないのなら、気にすることはありません。

尽くす=悪いことではないので、彼氏に尽くす自分を好きになってみましょう。

2人が満足している関係なら、周りの意見を気にしすぎなくてもいいのかもしれませんよ。

2:無理な尽くし方はしない

彼の心の支えになりたいとか、疲れてそうなときに差し入れしたいとか、掃除をしてあげたいなど人によって尽くし方はさまざまだと思います。

しかし、どれもすべて「彼を好きだから」の気持ちによるものでしょう。

尽くすこと自体があなたの重荷になっていたり、「大変だけど尽くさなきゃ……」と義務に感じていたりするようなら、危険なサインかも。

まずなによりも、尽くしていて楽しい気持ちや、あなた自身の喜びにつながることを優先しましょう。

無理をしてまで尽くしても、お互いに幸せにはなれないかもしれませんよ。

3:「してあげた」と思わない

彼に尽くすことは、そもそも「好きだからやりたい」と思うあなたの気持ちによるものなはず。

とくに、彼から頼まれていないことでも、率先して力になりたいと思う人もいるのではないでしょうか。

それなのに、なにかするたびに「してあげた」「やってあげた」と思うのはNG。

彼が同じように尽くしてくれないときに、「私はこれだけやってあげたのに……」と思うのは、筋違いです。

あくまでも彼に尽くすのは自分の意志によるものだということを、忘れないようにしましょう。

4:「彼が望むこと」をする

尽くすうえで気を付けたいのが、「自分の気持ちを押し付けないこと」です。

ついあれこれとやりたくなるかもしれませんが、彼が望んでいないことなら、かえってうんざりされるかも。

「自分がやりたいこと」ではなく、「彼が望んでいること」かどうかを意識するようにしましょう。

彼が本当に喜んでくれてかつ、あなたがしたいと思うことだけをしてみてはいかがでしょうか。

一方的な尽くしはNG

尽くすことは愛情表現の一つであり、尽くされた側は深い愛につつまれるでしょう。

しかし、その気持ちが一方的になると、2人のすれ違いの原因になることも。

お互いに楽しく過ごせて、感謝の気持ちを大切にしあえるような尽くし方を意識するといいかもしれませんね。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)