男性から「いい子だな」と思われることが、必ずしもモテに直結しているわけではないようです。

「いい子だとは思うけど、彼女にするのはちょっと……」と思われるのは悲しいですよね。

今回は、男性の意見をもとに、「彼女にするにはあと1歩な女性」の共通点を3つご紹介します。

1:常識がない

「いい子っていうか、世間ずれしているようなお嬢様っぽい子いますよね。そういう子と付き合うと常識が通じなくて、こっちが恥ずかしい思いをすることも……だから交際はしませんね」(29歳男性/コンサルティング)

大人になると、常識がない人は言動から伝わってくるもの。

男性が「自分に害があるわけではないけど、一緒にいると疲れるし恥ずかしいかも……」と思う女性は、彼女にしたいと思われにくいようです。

どんなに「いい子」だとしても、常識がないだけで彼女になれない可能性があるので、一定の知識や教養を身につけておくといいかもしれません。

2:気が強すぎる

「いい子で人として魅力もあるけど、気が強そうな子には告白しません。付き合ってからが大変そうだし、気が強い子とは別れるのに苦労した経験があるので……」(32歳男性/教育)

自分の意見を持った芯のある女性が好かれるいっぽうで、気が強すぎる女性は好まれにくい傾向があるよう。

あまりにも気が強すぎると、「彼女にしたら大変そう」という印象を抱かれるのだとか。

気の強さが仇になる場合があるので、謙虚さを忘れないよう意識するといいでしょう。

3:色気が感じられない

「付き合うなら、やっぱり女らしさや色気がどこかにないと難しいですね。色気がない女の子は女友達としてしか見えないかな……。一緒にいると楽しいけど、触れたいとは思わないので」(25歳男性/ゲーム)

男性は、どこかにかわいらしさや色気を感じない女性を、恋愛対象として認識することは少ないようです。

どんなに仲がいい女友達でも、彼女にするには色気があってほしいのだとか。

男友達が多いのになかなか恋愛に発展しない方は、色気を研究してみるといいかもしれませんね。

自分の振る舞いを思い返そう

男性にとっての「いい子」が、必ずしも「彼女にしたい」という意味でないことがわかりました。

ただの「いい子だね」は、ほめ言葉ではないのかもしれません。

あと一歩足りず彼女になれない女性は、そこを見直せば、モテモテになる可能性を秘めているでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)