小さな頃からの習慣は、無意識のうちに表に出てくるもの。

そのため何気ない言動から、男性に幻滅されることもあるようです。

そこで今回は、男性が「育ちが悪い子だな」と女性に感じたエピソードをご紹介します。

男性に聞いた…「育ちが悪い子」と思う女性とは?

食事マナーがよくない

「この間、気になってた女性と2人きりで食事デートをしたんです。
和食のお店に行ったのですが、その子のお箸の扱いがひどすぎて……。
舐めるし、人を指すし、絶対付き合いたくないって思った」(27歳男性/SE)

食事って、育ちのよしあしが表れやすいタイミングの一つ。

そのため、意外と食事マナーに注目している男性は多いです。

また食事のときは、お酒が入ることもあるでしょう。

そうなると意識が抜けやすく、ふとした瞬間に普段のクセが出やすくなるもの。

最低限、デートで幻滅されない程度のマナーを身につけておきたいものですね。

年齢にそぐわない服装

「電車のなかで、40代手前くらいの女の人が、超ミニのスカートを履いてました。
服装で判断しちゃいけないけど、さすがに『育ち悪そう』って思っちゃったよね」(30歳男性/自営業)

あまりにも年齢にそぐわない服を着ている女性って、周りにいませんか?

そういった女性は、イタイ女認定されるだけでなく、育ちの悪さまで感じる男性もいるようです。

自分の好きなファッションを身に着けるのもいいですが、同年代の人が身に着けているアイテムを取り入れてみるのも、アリかもしれませんね。

周りへの配慮なしで喫煙する

周りへの配慮なしで喫煙する

「お互いに愛煙家とかだったらいいけど、相手がタバコ駄目な人っていう可能性があるうちは、喫煙は遠慮してほしいかな……。
俺もタバコ吸う人だから、そういう配慮があれば全然吸っててもいいんだけどね」(28歳男性/整体師)

肺や気管が弱い人のなかには、タバコを避けたいと考える人もいるでしょう。

そういう人もいるなかで、確認もなしに初対面からタバコを吸う……。

そういった配慮のない女性は、喫煙者の男性からも敬遠されることがあるようです。

タバコを吸うことが必ずしも悪いことではありませんが、相手への確認は必須でしょう。

お互いにとって楽しいデートに♡

とくに出会ってすぐの頃は、相手の情報を視覚情報から得ようとする男性は多いもの。

たとえば、マナーや身なりなど。

そのため、最低限デートしている相手と同じくらいのものを、身についけておいたほうがいいかもしれません。

そうすれば、お互いにとって楽しいデートになるはずですよ♡

(愛カツ編集部)