仲良くなるにはまず会話が重要ですよね。

しかし、男性が「つまらないな……」と思いながら話を聞いているケースも少なくないみたいです。

そこで今回は、男性が「つまらない」と感じる会話をご紹介します。

帰っていい?男性が「つまらない」と感じる会話4選

近況報告やオチのない話

「結局、何を伝えたいのかわからなくて……。ダラダラとオチのない話をするのは苦手です」(29歳男性/公務員)

男女限らずですが、あまりオチを考えず長話をする人っていますよね。

「オチは何?」「で、何が言いたいの?」と結論を求めてしまいたくなることも。

このように思われないために、好きな人と会話するときは結論から話すことがおすすめです。

また、わかりやすく「〇〇が楽しかった」「〇〇が好きなんだ」と表現しましょう。

いくつもの情報を並べると、何に共感してほしいのかわからなくなりますので、ひとつずつに絞って話してあげるといいのかもしれません。

共通点がない話

「職場の同僚の話とか、知らない友人の話とか……。興味ないけど彼女が楽しそうだから適当に合わせています」(32歳男性/自営業)

知らない誰かに関する話題や、女性特有のスキンケア事情など、共感しづらい話題ばかりだと男性は退屈するかも。

そうならないためにも、お互いが興味のある話題をメインにしましょう。共通点が多ければ多いほど、恋愛に発展しやすくなりますよ。

共通点が分からないときは、男性のリアクションを見ながら質問したり話題を振るステップが必要です。

ストレートに「休日は何してるの?」「今ハマってるものとかはある?」と聞いて探っていきましょう。

話がかみ合わない

「質問をはぐらかされたり、全然関係のない話題で返されると、シンプルにイライラします……」(31歳男性/経理)

女友達と話しているときに、会話がどんどんと展開していくこと……ありませんか?

これ、男性からすると「話が飛びすぎ」「ついて行けない」と感じやすいよう。

男性と会話するときはとくに「質問に対する答えになっていない」などは嫌がられやすいかも。

自分の話をした後には「〇〇君は?」と聞き返したり、同じ話題をさらに深堀りしたりなど、「ひとつの話題」に集中することも必要になってくるでしょう。

一方的に話しすぎると男性の発言する隙がなくなるため、程よく間を作って聞き手に回ることがポイントです。

会話泥棒される

「せっかく自分のことを話したのに被せてきたから、もう二度と話したくないなって感じちゃいました。『そうなんだ』とか言えばいいのに……」(26歳男性/美容師)

男性の話に対して「私もこの前……」と話を被せて、自分の話にすり替えてしまったことはありませんか?

これも、あまりよくないみたいです。男性は共感された気分になれず、マウントと受け取ることすらあるでしょう。

「私も〇〇なの」と話すと仲間意識が芽生えているようにも感じられますが、相手からすると自分のことばかり話している印象を受けます。

男性が話したい様子なら、「そうなんだ」「なるほど」「すごいね」と相槌を打ちって、まずは聞き役に徹することが大切です。

楽しい会話を心がけて

「自分が楽しいかどうか」だけを優先すると、ギャップが開きやすくなります。

気になる男性と会話するときには、一緒に楽しめそうな話題を選ぶようにしましょう。

また、男性の性格によって「自分が話したい」「相手に話してほしい」などが異なります。彼の性格に合わせて立ち回りを変えましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)