男性と話すとき、盛り上げようとアレコレ質問をする女性は多いです。

ただそんな質問のなかには、男性をドン引きさせるものもあるのだとか……。

そこで今回は、聞かれたくない「NG質問」について、男性に聞いてみました。

男性に聞いた…初対面ではやめてほしい「NG質問」とは?

好きなタイプの芸能人は?

「好きな芸能人を聞かれて、女優やアイドルを言うと『面食い』。
ミュージシャンの名前を言えば『不思議ちゃんが好み?』『へえ、意外』とか言われるのが納得いかない。
これって正解はなんなの?」(24歳男性/営業)

好きなタイプを芸能人でたとえるのであれば、容姿のよさ含め、なにか特別な個性を持った人物が上がるのは当然のこと。

しかし、その返答しだいでネガティブな反応をされたことがある男性も、少なくありません。

そのため、この質問をされると身構えてしまうのでしょう。

彼の好みのタイプをしりたいならだけなら、ストレートに「どんな子が好き?」と聞いたほうがいいかもしれませんね。

どの辺に住んでるの?

「たまたま実家が、かなり都会のエリアにあるんですけど、合コンで聞かれると答えにくいです。
以前に『○○に住んでる』って正直に言ったら、『いいとこ住んでる!お給料高そう!』って言われたことがあって……。
なんか住んでる場所で、品定めされてる気がするんだよね」(26歳男性/商社)

恋愛対象となると、つい相手の「条件」が気になる女性も多いと思います。

ただ、なかには単純に雑談の一つとして「相手の住んでいるところ」を聞く女性もいるはず。

とはいえ知り合ってすぐに居住地の質問をされると、「探られている」「品定めされている」と感じる男性が多いよう。

そのため、誤解を生まないようにするには工夫が必要です。

たとえば何回か会ってから聞いたり、「私○○線の沿線なんだけど、あなたは?」など自分の情報を先に出したりしてみてくださいね。

なんで彼女できないの?

「合コンで『なんで彼女できないの?』って聞かれて、『いや、こっちが知りたいわ!』って思った。
というか、そもそも彼女って常にいないといけないわけ?」(25歳男性/営業)

褒めるニュアンスで「(あなたみたいに素敵な人に)なんで彼女いないの?」と聞く女性もいるでしょう。

ただ合コンやデートの場では、「そんなこと聞かれても」と思われる可能性大。

なぜなら、男性のなかには「彼女ができない理由」を問われていると誤解する人もいるため。

そのため答えにくい、なにを聞きたいのかわからない……といった悪印象を与えがちなのです。

どうせ合コンばかりやってるんでしょ?

「いつも合コンばっかりしてるような言い方をされるのは心外。
こういう子って『普段は行かないよ』と言っても信じてくれないし。
しかも初対面の男に『お前は遊んでる』的な、試すようなことを言う子って、付き合ったら束縛されそうじゃない?」(23歳男性/企画)

「遊んでいるのでは」「浮気しているのでは」と相手の女性関係を探るような質問は、デリカシーないと思われやすいです。

なぜなら単純に「悪いイメージを持たれたくない」という気持ちだけでなく、「違う」と答えたところで、していないことを証明するのは難しいから。

それに自分のことを最初から疑ってかかる女性には、警戒心を抱く男性もいますからね。

場の空気が一気に悪くなることもありますから、思いついても言わないのが正解でしょう。

ネガティブな質問は避けたほうが◎

ネガティブな質問や、答え方に困るような質問は、一緒にいる相手を疲れさせてしまうこともあります。

とくに初対面の相手なら、気になる質問は次回以降に取っておいたらいいのです。

出会って日が浅いうちは、できるだけ相手のポジティブな一面を引き出すような話題を、選びたいものですね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)