「また会おうね」って言われたのに、その後なかなかお誘いが来ない。

そんなとき、嫌われたんじゃ……と不安になる女性も多いでしょう。

そこで今回は「デートに誘わないときの本音」について、男性に聞いてみました。

彼は、本当はなにを考えているのでしょうか?

男性に聞いた…なかなか「デートに誘ってくれない」男性の本音とは?

誘われ待ちをしている

「脈ありって確定してないと、俺からは誘いづらいかなあ。
断られたら怖いし、鬱陶しいと思われても嫌だし……。
その結果、『誘われ待ち』みたいな状況になっちゃう」(26歳男性/アパレル)

自信のない男性によくあるケースですが、まさかの「彼も誘われ待ちだった」パターンもあります。

そして双方が待ちの姿勢になったせいで、そのまま自然消滅になったパターンもあるよう……。

女性からデートに誘わないにしても、「ここ楽しそう!」など、彼にデートに誘うきっかけを与えるのも一つの手でしょう。

忙しすぎて会えない

「デートする気は、ありまくりですけど、繁忙期だとやっぱり余裕がないです。
『来週末どう?』とか言われても、仕事が入るかもしれない日に約束したら、ドタキャンすることになるからなあ……。
不誠実なヤツって思われたくないから、ちゃんと時間に余裕のあるときに会いたい」(27歳男性/制作)

デートって、基本的には事前に日程を決めますよね。

そのため、先の予定が読めないくらい忙しい男性は、会いたくても会えない場合があるのです。

そんな男性のなかには、忙しいときはLINEすら見る余裕がないという人も結構います。

そういった態度を取られたために、「脈なしか……」と早々に諦めてしまう女性も多いもの。

ただ、彼が本当に忙しそうなら「空いてる日教えてー」など、先に予定を押さえてしまうのがオススメです。

なんかピンと来なかった

「まる一日デートしたけど、なんかピンと来なかった子は、もう一度誘うことはないかなあ。
そして、そのままフェードアウトする」(32歳男性/アパレル)

まる一日のデートや、遠出のデートのあとに音沙汰ナシ。

こんな場合は、「ちょっと違うかな」と思われている場合のかもしれません。

ある程度時間をかけて相手を見たうえで「合わないかもな」と判断し、会うのをやめるつもりなのでしょう。

とはいえLINEは続いているなど、全くつながりがなくなったわけではないなら、まだチャンスは残っているはず。

しばらくしてから「○日あいてる?」と聞いたら、案外気まぐれでデートに来てくれるかも。

彼らなりの理由があるのかも

一度デートした仲ですから、そう簡単に「嫌い」まで気持ちが下がるケースは少ないでしょう。

そのため、なかなかデートに誘ってくれないのには、彼なりの理由があるはず。

彼の様子をよく観察しながら、その理由を見極めてみてください。

その結果によっては、あなたの「また遊ぼうよ」の一言から急展開なんてこともあるかもしれませんよ♡

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)