大好きな彼氏とは、別れたくないと考える人が多いのではないでしょうか。

しかし、ささいなことがきっかけで彼に「もう付き合いきれない……」と思われることがあるかもしれません。

今回は、男性の経験談をもとに、彼女との別れを考えたきっかけをご紹介します。

彼氏がいる方はぜひ、知っておくといいでしょう。

もう冷めた…男性が彼女との別れを意識しだすきっかけ

八つ当たりをされたとき

「彼女の気分の上下が激しい……どころか、八つ当たりしてくるからタチが悪いですよね。正直、こんな彼女とは結婚はできないので、どこかのタイミングで別れるだろうなとは思う」(23歳男性/メーカー)

日常生活の中で、イライラしたり気分が悪くなったりすることもあるでしょう。

そんなとき、その気持ちを全面に出したり、彼に八つ当たりしたりしていませんか?

優しく諭してくれる男性でも、これが続くと「さすがに面倒見きれない……」と思うことがあるよう。

彼の優しさに甘えすぎず、自分の感情を上手に処理できるように練習しましょう。

便利屋のように扱われたとき

「彼女は俺に対してとくになにもしないのに、俺のことを都合よく利用してきます。『(大学の)課題手伝って』と当たり前のように頼んできたりとか……。『忙しいから無理だよ』と断ると、自分を正当化してキレてきます。

結局手伝う羽目になり、最終的には俺がほとんど課題をやっているんです。次利用されたら別れると思う。付き合いきれないです」(26歳男性/IT)

いくら頼りになる彼氏といっても、まるで便利屋のような扱いをするのはNG。

あなたにそんなつもりがなくても、彼がそう感じる時点でほぼアウトです。

頼りがいがあったり、なんでもしてくれたりするからと、彼にまかせっきりになるのはやめたほうがいいかもしれません。

嫉妬をあおられたとき

「愛情を確認したいのかわかんないけど、わざと嫉妬をあおってくるのはほんとうざい!最近別れたばっかりだけど、元カノがなにかと男友達とか元カレの影をチラつかせて、俺の反応を見て楽しんでいたんです。

最初は我慢してましたけど……だんだんストレスになって、もう我慢の限界で、俺から振りました」(32歳男性/不動産)

嫉妬をされることで彼の愛を感じるからと、味を占めてわざと嫉妬させようとする女性がいるよう。

最初は不安や心配から嫉妬していた男性も、それを続けられると腹を立てるのだとか。

お互いの嫉妬で恋愛を盛り上げるのではなく、純粋に思い合う心を大切にできるといいですね。

自己中心さが垣間見えたとき

「彼女のかまってちゃんがひどいんです。『仕事中だから電話は無理だよ』と言っているにもかかわらず何度も電話をしてきたり、返信が遅いだけで『放置しないでよ!』と何通もLINEがきたりで辛い……」(31歳男性/コンサルタント)

大好きな彼氏とは会えなくてもつながっていたいと、暇さえあれば連絡をとっていたいと思ったことはありませんか?

仕事をしている彼だと、忙しいときに連絡がたまっているのを見ると、かなりうんざりするよう。

「相手のことを考えて行動できない子なんだ」と思われて、彼の気持ちが冷めてしまうかもしれません。

寂しくても、自分の気持ちを押し付けすぎないようにしましょう。

失いたくないなら大切に

彼とずっと一緒にいたいのなら、彼の存在を当たり前だと思わず、大切にし続ける姿勢が大切です。

優しい彼に甘えてばかりでは、いつか彼は愛想をつかすでしょう。

そうならないためにも、思いやる心を忘れないようにしましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)