気になる彼ができたとき、「脈なし」だと感じたら、アプローチをやめたほうがいいのかな……なんて考えてしまうもの。

しかし、方法によっては、付き合うのをあきらめないほうがいいこともあるんです。

今回は「脈なしだった彼と付き合えた方法」についてご紹介。

あなたにも、きっと活かせる方法があるはずです!

経験者は語る!脈なし→本命になれた「きっかけ」とは?

思い切って…

「諦めきれなくて思い切って告白したんですけど、そのときは振られました……。
そのあとしばらく友達同士だったんですけど、だんだん彼からデートに誘われるようになって、3か月くらい後に付き合えました」(20歳女性/大学生)

あなたも耳にしたことがあると思いますが、恋愛で重要なのは「タイミング」。

このケースの場合、最初の告白のときはまだ意識していなかっただけなのでしょう。

告白の返事によって、彼の性格を知るきっかけにもなります。脈なしを変えたいなら、まずは思いをぶつけてみては?

久しぶりに…

「ずっと先輩が好きだったのですが、LINEの返信もそっけないし、これはムリだなと一度はあきらめました。

でもやっぱり好きで忘れられなくて、1年後くらいかな?に、思い切ってLINEを送ったんですよ。
そしたら先輩からも『久しぶり!元気?』みたいな返事をもらって、そこからはトントン拍子って感じでしたね」(24歳女性/広告)

脈なしってことは、悲しいですが相手から「重い」とか「好きじゃない」とか、なんらかの理由で思われている可能性大なんです。

それなのに何度もしつこくするのって逆効果。

どんどん悪い方向へ進み、ブロックされる危険も大きくなります。

一度気持ちを落ち着けて見る。しばらく間を置いて、それでもまだ諦めきれないようなら、それとなく連絡をしてみる。

そのときタイミングが良ければ、難しかったデートにたどり着けるかもしれませんよ。

弱っているときに…

「彼が仕事で悩んでいたときに、ずっと話を聞いていたんです。
そしたら連絡もひんぱんに取るようになって、付き合うまで、そんなに時間はかかりませんでした」(23歳女性/販売)

弱っているときに気遣ってもらえると、相手の見方が変わります。

「恋人としてはないな」と思っていたとしても、「俺のこと心配してくれて優しいな」に変化するのは、不思議ではありません。

ただし彼が元気になってから時間が空いてしまうと、そのままほかの女子へ行ってしまう可能性もあります。彼が回復したら、なる早でデートする、もしくは告白するなどの行動に出ましょう。

焦らないようにしよう

どれも共通しているのが、時間をかけてゆっくりアプローチしているということ。

脈なしの彼を動かしたかったら、「面倒くさい」「ウザい」と思われないよう、少しずつ近づくようにしましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)