毎日のほとんどの時間を一緒に過ごすことから、社内恋愛をする人も多いはず。

気になる人が同じ社内の人だという方も多いのではないでしょうか。

今回は、男性の意見とともに、職場の女性に恋するきっかけをご紹介します。

社内恋愛に発展♡男性が職場の女性に恋するきっかけ

1:一緒に仕事をした

「やっぱり一緒に仕事をすると、距離は一気に縮まりますね。休日以外はずっと一緒にいるような感じになるので、恋心も芽生えやすいかも」(32歳男性/IT)

一緒に仕事をし、成果を出せると、それだけで一体感が高まり、親密感も生まれるはず。

平日ずっと一緒にいられるのは、社内恋愛の特権だといえるでしょう。

仕事をする姿を見たり、親しげなコミュニケーションをとったりすることで、距離が縮まる可能性が高まりますよ。

2:いつも最初に頼ってくれる

「最初に俺のことを頼ってきてくれるのは、信頼されているみたいで嬉しいですね。そういう女性にはこっちも好意を持つようになります」(31歳男性/出版)

男性は、女性から頼りにされることで、プライドが満たされる人が多いよう。

しかも、いつも自分を頼ってくれる……となると喜びも倍増でしょう。

自分を慕い、頼ってくれる女性には特別な感情を抱く男性が多いのかもしれませんね。

3:ほめ言葉を人づてに聞いた

「自分のことをほめていたっていう話を聞くと、なんかすごくドキッとします。そのほめてくれた女性のことが、急に気になるようになりますね」(30歳男性/商社)

本人に直接ほめられるとお世辞っぽさを感じる人も、人づてにほめられるとドキッとすることがあるようです。

「人づてにほめる」ことができるのも、社内恋愛の特権でしょう。

同僚や仲のいい先輩などに、「○○さんいいよね」などと言ってみてはいかがでしょうか。

4:仕事に一生懸命な姿を見た

「ちゃんと真面目に頑張っているところを見たら、好感度はすごく高くなります。やるときはちゃんとやる女性がいいですよね」(28歳男性/営業)

会社は、あくまでも仕事をしにくる場所。

仕事にひたむきで、真面目な姿を見ると、心をつかまれる男性が多いのだとか。

恋愛よりまず、仕事に一生懸命集中していると、その姿を見て好感を抱く男性が現れるかもしれませんよ。

職場の男性をドキッとさせよう

同じ職場の男性なら、アプローチするチャンスはたくさんあるはず。

男性の心をつかめれば、進展するまでそう時間はかからないはずですよ。

仕事の支障にならない範囲で、恋愛を楽しめるといいですね。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)