食事で図る相性

「惚れた方が負け」とはよく言いますが、それを地で行っていいことはあるのでしょうか。

恋愛においては、彼への思い入れが強いほど、相手に振り回されてうまくいかないことも……。

だからこそ、相手への思い入れ加減の調整が必要になってくるでしょう。

そこで今回は、恋愛に夢中になりすぎない方法をご紹介します。

「彼が全て」をやめてみる!恋愛に夢中になりすぎない方法

彼の優先順位を落としてみる

好きすぎてうまくいかない落とし穴にはまって苦しい思いをしている人は、彼を一番ではなく二番目の位置まで一旦落としてみましょう。

彼以外になにか夢中になれるものを探して、気を紛らわせるのです。

彼以外に夢中になれるものって、はじめはなかなか難しいかも知れませんがちょっと考えてみましょう。

最近純粋に自分のためにお金を使いましたか?

彼が好きそうな服、彼が好きそうなご飯、彼が好きそうなもの……彼からかわいいと思われたいばっかりに「彼の好みになる私! 」に自己投資ばかりして、自分が「本当にしたいこと」にお金を使っているでしょうか?

本当にしたいことは、お金を出してでも新しく始めるのです。

今まで興味があったけど、手を出せていなかった趣味や習い事、勉強などをこの機にはじめてみましょう。

そして「極めてやる!」くらいの勢いで熱中して、心のなかで彼を二番手に落とすように自分で頑張るのです。

彼がいなかったときは、夢中になれることなんてなくても平気だったかもしれませんが、一旦彼に夢中になってしまったら、なにか熱中できるものをまた探すのが一番楽かもしれません。

彼中心の生活をやめる

恋愛中はとっても陥りやすいのですが、なにをするときにでもまず一番に彼のことを考えてしまう状態になっている人。

「このお菓子、彼は好きかな? 」「ここのランチ美味しかったから、彼とも来よう! 」「彼はいま、何をしてるのかな?」など……。

生活のすべてが彼で埋め尽くされている人は、彼が負担にならないうちにその気持ちにストップをかける方がいいでしょう。

こういう思いはやがて、相手への執着に変わり意地が入りやすくなって、最終的には「相手への思いやり」が違った方向に向いてしまいがち。

もちろん自分も彼の少しの行動や言動が気になってしょうがなくなり、彼に振り回されて疲れてしまいます。

「あなたのことを思って」と言うのならば、彼が過ごしやすくするとよさそうです。

自分の人生を自分で楽しむ

自分の人生を自分で楽しむ

彼の事が好きすぎて、苦しくなっているなら、「幸せ」とは胸を張って言えないですよね。

まずは自分が人生を楽しむこと。

それから、その人生のサプライズとして彼がいると思えば結構うまく回っていきます。

好きすぎるとどうしても、相手の言うことを優先してしまって、楽しくないことも受け入れてしまいがち。

でもあなたが人生を楽しめるようになれば、彼もあなたと一緒にいたくなるようになってくるのです。

人って楽しい時間を過ごせそうな人に寄っていきますからね。

思いをコントロールできるように

「惚れた方が負け」と彼に振り回されていると感じる人は、まずは自分の気持ちをコントロールできるようにすること。

自信がついてくれば今度は立場が逆転して、彼があなたに振り回されるようになるかもしれませんよ!

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)