男性が疲れるのは、彼女がわがままを言ったときとは限らないようです。

むしろ彼女の気持ちがわからなくて疲れる、つらいとひそかにげんなりする男性もいるんだとか。

そこで今回は、男性が彼女に「疲れてしまう瞬間」をご紹介します。

気持ちがわからない…男性が彼女に「疲れてしまう瞬間」って?

天気に左右されて不機嫌なとき

「彼女は普段はいい子なのに、雨が降ると髪型を気にして不機嫌に。日差しが強いと『汗ヤバいし、焼ける』と不機嫌……。濡れるのも暑いのも、僕だってやだよ。八つ当たりにイライラします」(23歳男性/飲食)

天候によって髪型が崩れたり、汗だくになるのはイヤなもの。彼とのデートならなおさらですよね。

しかし、その「一緒にいるときはきれいに見せたい!」という強すぎる気持ちが、男性には通じていないことも……。

誰も悪くない、どうにもできないことが原因で不機嫌になるのはやめましょう。

彼女が機嫌を損ねると、自分のせいだと受け取ってしまい、疲れてしまう男性が多いようです。

あまり反応がないとき

「デートなのに笑顔がなかったり、なにか聞いても『なんでもいい』で終わったり……。話しかけても『そうなんだ』って感じで、反応が薄いのは辛い。ケンカも嫌だけど、相手がなにを考えてるかわかんないのもキツい」(24歳男性/金融)

別にリアクション芸人になってほしいわけじゃないけど、なにを考えているかわからないのは気まずくて嫌!という男性が多いです。

女性としては控えめにふるまっているつもりでも、男性は「じつは怒ってる?」「つまらない?」と、ビクビクしてしまうようです。

どんな話にも「ウケる」で返されるとき

「さほどウケる話なんかしてないのに、彼女がなにに対しても『そうなんだ、ウケる』と返してくるとき。絶対話聞いてないし、つまんないと思ってますよね」(26歳男性/公務員)

ほとんどの話は、普通に聞いていれば相づちくらい打てるはず。

なんでも「ウケる」で済ませてしまうと話を聞いてくれない、つまらないのかな?と思われる原因に……。

反応に困ったときは「それ、どういうこと?」と聞くほうが、よほど好感度高いですよ。

突然キレられたとき

「彼女が飲み物を飲んでるときに、横を通ったら手が当たってしまった。彼女がちょっとむせちゃったので大丈夫?と聞いたら『大丈夫じゃない!謝って!』とキレられてびっくり。

どこに地雷があるかわかんない子は怖いし、疲れる」(25歳男性/コンサル)

この男性は以前から「もっと周りに注意して」と彼女に注意されることもあったそう。

ただ、きびしい口調ではなかったのであまり本気にしておらず、ついにキレられたということでした。

このように女性的には急ではないけど、男性は「急に怒られた」と感じることも。

怒っているときはそうだとはっきりわかるよう、優しい言い方にこだわりすぎないほうが、お互いのためかもしれません。

周りの友達に対して社交的じゃないとき

「彼女を友達に紹介したくて、内輪のBBQに連れていきました。でも、彼女は誰とも話さず洗い物ばかり。途中で『帰るね。皆さんごゆっくり』と帰ってしまった。片付けよりも友達とうまくやってほしかった」(28歳男性/IT)

この彼女は、彼が男性同士で楽しく過ごすために気を使っていたのだそう。

しかし、彼は「友達と仲良くしてくれない」ことがモヤモヤポイント。

「友達に紹介する」と言われたのに、裏方に徹してしまうと、彼だけでなく周囲に気を遣わせてしまうでしょう。

男女で感覚が違うのかも

男性はなにげない女性の言動に「なんでそんなことをするの?」と思うことも。女性と同じですね。

「気遣いのつもり」「自分の気持ちを言っただけ」が、思いもよらぬ受け止め方をされることも。

彼がモヤモヤした顔をしていたら、自分の気持ちを説明してみるのもいいかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)