「LINEがいまいち盛り上がらない」「相手の返信がいつも遅い」

……このように、好きな相手とのLINEのやり取りの悩みを抱えている人は少なくないと思います。

でももしかしたらその原因は、相手から「面倒くさい」と思われてしまうLINEを送っているから、なのかもしれません……!

そこで今回は、男性がドン引きする「NGなLINE」をご紹介します。

返信に困る…男性がドン引きする「NGなLINE」4選

質問責め

「なんで〇〇したの?」「どう思ってるの?」などの質問は、男性からすると追及されているようで、答えづらい場合が多いです。

そのため、本当に彼のことが「知りたい」という気持ちを伝えましょう。

たとえば、「理由が知りたいな」「気になるから教えて!」などの言い方にするだけで、追及感が薄れ、彼も答えやすい雰囲気になりますよ。

どうしても彼に突っ込んで話を聞かなければいけないときは、やわらかい印象の言葉に変換すると、面倒な印象も和らぐでしょう。

ネガティブま話題

好きな人に甘えたい、つらい気持ちをわかってほしい……と思うのは自然なことだと思います。

ただ、男性は女性の悩みを察することが苦手な人も多いもの……。

LINEで「しんどい」「疲れた」と言われても反応に困ってしまうことも多いようです。

いやなことがあって、彼に話を聞いてもらいたいときは素直に、「どうしてもらいたいか伝える」ほうがいいでしょう。

まわりくどい言い方をしないだけで、男性が接しやすい女性になることができるはずです。

しつこく誘う

LINEで、よくやりがちな失敗が「いつ暇?」という聞き方です。

必ずしもNGではありませんが、場合によっては「断りにくく、なにがなんでも会おうとしている」と、男性にプレッシャーを与えてしまうことも。

「〇日は暇?」といった聞き方に変えるだけでも、押しの強さはなくなるでしょう。

彼に逃げ道を与えるアプローチにするだけで、男性が嫌がる「必死な女性」を回避できますよ。

長文すぎる

長文LINEも、男性が困りやすいLINEのひとつ。

長文を読むことに疲れてしまって、あなたとのLINEそのものを「苦手だ」と感じてしまうかもしれません。

だからこそ、長くなりそうで、緊急性のない話題は、会って話したほうがいいでしょう。

たとえば、1回のLINEで複数の話題を盛り込むと、長くなりやすいもの。

話題はひとつに絞って、ボリュームのすくないメッセージを心がけると、男性も気軽に返信しやすくなりますよ。

LINEを上手に使って

LINEでのコミュニケーションが上手になるだけで、好きな人との距離が縮まり、進展の可能性もアップします。

やりがちなLINEの失敗を上手に変換できれば、コミュニケーション上手な女性になれるでしょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)