久しぶりに恋をすると、男性に対しどんな接し方をしていいか迷うもの。

できれば、好きな人には好感を持ってもらいたいですよね。

そこで今回は、男性が「じつは女性にされたいこと」をご紹介します。

思わず夢中♡男性が「じつは女性にされたいこと」とは?

ヒミツの共有

お互いの共通点はどんなものがあるでしょうか?

たとえば年齢が近い、甘いものが好き、聴く音楽が似ている、マンガが好きなど。

どんな小さなことでもいいので、共有できるものを見つけられると距離を縮めやすくなります。

なかでもポイントなのは、「お互いのヒミツを共有できる間柄になること」です。

それこそ、ある資格試験に挑戦中であるとか。

じつは脱毛サロンに通っているとか……。

人にはなかなか言えないヒミツを共有できる間柄はとても貴重ですし、特別ですよね。

一見ネガティブなヒミツもお互いに同じヒミツを抱えているとわかれば、お互いにとって特別な存在になっていけるはずです。

趣味の話題を振られる

自分が好きなことの話ができる人は、意外と限られるものです。

逆にそういった話ができる人とは、たちまち距離が縮められることもあります。

たとえば彼がピアノを習っているならピアノのコンサートの話をするとか、YouTubeでハマっているピアノ演奏者の話をするとか……。

自分から相手の趣味に歩み寄ることで、話すきっかけが生まれ、ますますお互いに興味を持ちやすくなるものです。

もし彼の趣味がわからなければ、「休日、どんなふうに過ごしてる?」「スキマ時間が空いたら、何してる?」など、それとなく彼がハマっていることを聞いてみてもいいかもしれません。

好きな人が自分に興味を持ってくれているとわかれば、男性からのアプローチも、積極的になるのではないでしょうか。

好きな人にくっつく

人は恋をすると、好きな人に対する欲求がとめどなく出てくるもの。

「好きな人に触れたい」と思う気持ちも、そのひとつです。

もし好きな人を呼び止めるときや、ちょっかいを出すときなど、スキンシップを図れる機会があれば、それとなく狙ってみてはいかがでしょうか。

大胆な行動が難しい場合は、相手の顔をじっと見つめたり、相手の名前を積極的に呼んだりするなどでもOK。

すると相手の男性もドキドキ感が増して、ますます夢中になってくれるでしょう。

焦らず距離を縮めよう!

好きな人ともっと仲良くなりたい!

そう思ったら、ぜひ男性が夢中になる行為を積極的に取ってみてください。

アプローチの仕方で、ふたりの距離は大きく変わっていくはずですよ♡

(柚木深つばさ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)