彼氏ができても、短命に終わりがち……。

そんな女性には、どんな傾向があるのでしょうか?

そこで今回は、男性に「ガッカリされちゃう女性」をご紹介します。

付き合いきれない…男性に「ガッカリされちゃう」女性とは?

金遣いが荒い

「元カノとは、もともと結婚前提で付き合うつもりでした。
でも服とか靴とか、なんでも欲しいと思ったらすぐに買う子ということが分かって……。
結婚したら苦労しそうだなと思って別れました」(34歳男性/営業)

デートのとき、買い物や食事などの様子で金銭感覚は分かってしまうもの。

そこで、あまりに彼のお金の使い方との差があると、将来を考えられなくなる男性もいるよう。

とくに結婚に対して真剣に考える男性ほど、不安になってしまうようです。

とは言っても、ケチな人も嫌がられますし、節約ばかりがよいわけではありません。

「無駄遣いはしないけど、お祝いなど必要なときは気持ちよく出す」など、メリハリあるお金の使い方ができれば、彼から信頼されやすくなるでしょう。

行動を管理しようとする

「『いつでもお互いの場所が分かるように、スマホにGPS機能がついたアプリを入れて!』と言ってきた元カノ。
やっぱり一瞬で恋心が冷めましたね。
信用されてない気がするし、常に監視してるって言われているようで怖かった」(32歳男性/自営業)

彼のことが大好きすぎて、行動をすべて把握しておきたい!という女性もいます。

ただGPS機能を使って、常に彼の行動を管理しようとするのはNG。

そもそも、追跡しないと不安になるような男性ならば、運命の人ではないのかもしれません。

お互いに信頼感で繋がれる2人なら、安心ですね。

キレやすい

キレやすい

「共通の友人たちと一緒に遊んでたとき、些細なことで彼女がガチトーンで説教してきて。
そのまま静かなケンカが勃発して、友達も引いてたし、俺も立場がなかったです」(24歳男性/土木作業員)

やはり人目があるなかで彼の非をさらすのは、完全にアウト。

彼も、メンツが立たなくなってしまうでしょう。

気になることがあったときには「~したほうがいいんじゃない?」や「~してくれたらうれしいな」など、伝え方にひと工夫が必要です。

そのほうがきっと、彼も素直に聞き入れてくれるはず。

とくに彼の人付き合いのなかでは、彼を立てられるといいですね。

ガッカリされないために…

やはり、どれだけ彼の立場で考えられるかが、長続きする恋のポイントになるようです。

そのためには、気づいたら自分本位になっていないか、常に冷静なジャッジが必要。

お互いに思いやることができれば、いつまでもラブラブなカップルでいられるでしょう♡

(恋愛メディア・愛カツ編集部)