「嫉妬したくない」と思っていても、大好きな彼氏が相手だとつい嫉妬してしまうことがあるかもしれません。

そんなときに怒ったり泣いたり、すねて文句を言ったりしていませんか?

今回は、彼氏にヤキモチをかわいく伝える方法をご紹介します。

嫉妬しちゃうもん!彼氏にヤキモチをかわいく伝える方法

一緒にアカウントを見ながら

彼がほかの女性とSNSで仲良さげにしているけど言えない……なんて経験はありませんか?

SNSチェックしていると思われるのもいやだし、彼に伝えづらいですよね。

2人で彼のアカウントを一緒に見ているときに、「なんかこの人と仲良さげじゃない?ちょっと心配なんだけど~!」と伝えてみましょう。

一緒に見ているときなら、自然な流れで伝えられるはず。

伝えるときには、笑いを交えながら、冗談っぽく言うのがポイントですよ。

ちょっとだけすねる

共通の友達や彼の知り合いの女性と、彼が楽しそうにしているのを見るとヤキモチ妬きませんか?

そんなときには、むきになって「もうあの人と話さないで!」と言うのはNG。

軽く怒ったように「もー、あの人と話すときデレデレしてない?」と言ってみると、彼はかわいさを感じるかも。

ポイントは、ちょっとだけすねることです。

その気がない女性の心配をされても、彼は不快に思うだけでしょう。

彼女がかわいくヤキモチを伝えてくれるなら、そんな気持ちも消えて、いとしさが増すでしょう。

邪魔するそぶりを見せる

彼とのデート中に、ほかの女性のほうを見たり、ほかの女性に連絡を返す……なんてことも。

そんなときに、なにも言わずに不機嫌になるのではやめましょう。

ほかの女性を見ているときには、彼の顔を自分のほうへ向けさせたり、携帯を触っているときには画面が見えなくなるように邪魔をしたりしてみるといいかも。

本気で阻止しようとするのではなく、そういったそぶりを見せることに意味があります。

ずっと手をつないで「私のことを見てよ~!」と伝えるのもいいかもしれませんね。

かわいさをプラスして

嫉妬したときに必要なのは、かわいさです。

ただでさえ不機嫌になり、テンションが下がりがちなことだからこそ、意識してかわいさを演出しましょう。

ヤキモチをかわいく伝えることで、彼からの愛が深まるかもしれませんよ。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)