彼氏とうまくいっているつもりだったり、気になる彼といい感じだと思ったりしても、振られて終わる……なんて経験はありませんか?

気付かないうちに、男性の恋心を冷ましているのかもしれません。

今回は、実際の経験談とともに、「冷める女性の言動」を3つご紹介します。

自分の言動を振り返りながら、チェックしてみてくださいね。

よかれと思ったことでも…男性の恋心が冷める女性の言動3つ

しつこく疑う

「彼が行き先をはっきり言わずに出かけたときに、服や髪型の雰囲気が違うので『浮気じゃないの?』とからかったことがありました。

『服を買いに行く』と出かけたのに、なにも買ってこなかった日に『デートでもしてたの?』と聞いたことも。

冗談のつもりだったけど『いつも疑われてて息苦しい。一緒にいるのは無理』と振られてしまいました」(29歳女性/保険)

ちょっとしたヤキモチは恋愛のスパイスになるし、冗談っぽく言えば笑いにもつながります。

しかし、毎回言われたり、浮気を疑われたりするのを苦痛に感じる男性も。

自分が面白い、許されるだろうと思っていることを、相手も同じように面白がってくれるとはかぎりません。

あまりにもしつこいと、息苦しさを感じさせるかもしれないので、そういった発言はしないほうがいいでしょう。

話が盛り上がらない

「同僚女性と話したとき、『映画が好きなんだ』と言うと『わかるー』とは言うけど、そこから話を広げてくれなかったんです。否定されたわけじゃないけど、自分だけが話題を提供してるような気がして面倒になってきました。

にこにこと笑いながら話を聞いてくれる女性って、感じがいいのかもしれないけど、それだけだと疲れますね……」(27歳男性/商社)

聞き上手な女性を好む男性が多いようです。

ただにこにこ笑って「そうなんだ」「わかる」と相づちをするだけが聞き上手ではありません。

話を聞いたうえで、そこから掘り下げたり、自分の話につなげたりできるのが本当の聞き上手。

男性と話すときは、笑って話を聞くのも大切ですが、楽しい会話ができるように意識しましょう。

頼んでもないことをやる

「体調が悪いから家で休みたいのに『お見舞いに行く。ご飯作ってあげる』と言われました。

仕事のことで悩んでいるときには『悩みがあるなら話して。話せば気が楽になるよ。話してくれないなんて信用されてないみたい』って言われて……。

彼女はとにかく放っておいてくれない。僕が求めてないことを『やってあげる!』と、押し付けてくるのはキツイですね」(30歳男性/コンサル)

人によって、弱っているときにどう接してほしいかは違います。

「なにかをしてあげる」だけが優しさなのではなく、「ないもしない」ことが優しさになることも。

相手に頼まれていないことを「やってあげる!」と言うのではなく、頼まれるのを待ったり、「○○しようか?」などと提案したりするようにしましょう。

そっとしておいてほしい男性がいることを忘れないようにするといいかも。

相手の立場になって考えよう

どれも、女性が嫌われるためにやっているのではありません。

彼を思う気持ちがあるのに、それが裏目に出てしまったようです。

「自分がしたいこと」と「彼が喜ぶこと」が同じかどうか、考えるクセを付けましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)